ボランティア最終日

ヨナちゃんお気に入りの事務椅子で遊ぶ時
興奮した彼は金属部分にしょっちゅう頭を強打するので

残ったカーテン生地とタオルでクッションつけた~~
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過保護でっか?

ゆうべの夜中に目が覚めたカボが
「しばらくガラージに座って猫タワーの構想を練っていた」
というほど愛されているこの猫は
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布一枚ででもたのしく遊べるのだ

せっかく作ってるのに
もし、これで遊んでくれなかったら
カボ落ち込むだろうよ
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爪研ぎ棒にまきつけるシーソルのロープ
一昨日買ったホームディーポでは50フィート5ドル弱だった。
足りなくなったので
私がウォルマートに昨日追加を買いに行ったらば
2倍の100フィートで同じ値段。

なんで最初から
安いであろうウォルマートをチェックしなかったのかというと
カボはウォルマート苦手で
私に一人で行ってくれというのよね~

なぜ苦手かと言うと
度を過ぎた肥満の客が大勢居るから

そんなん
アメリカじゅう、どこにでも居るでしょうに



本日の希望の樹
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これは友人Kちゃんの強さに捧げる枝
ボランティアの日には、
わたしが勝手に「Kちゃん専用」と決めているこの枝を探し当てて
Kちゃんの健康を願ってリボンを結ぶのだ
この枝だけにどっさりリボンが付いているので、遠目に見てもすぐわかる

で、本日、ボランティア最終日。

四回泣いたわ~

シフト交替のときに午前中の二人とハグして泣き

親分肌?姉御のリタが
私の最後の日だから、と
わざわざ私に会う為に出て来てくれ
カードをくれた
リタの化粧が落ちるほど泣いてハグ

マステクトミーフィッターのレンディ
破格値のバガリーニバッグも頼んであるので
少なくとももう一回会えるんだが
その時にランチを一緒にしようね、といいつつ
ぎゅうっとハグしてくれ
大好きよ、あなたはとってもスイートだから事が順調に運んで、幸せになって欲しい

言われてまた泣いた

そして
がんセンターではじまった展示
“Hope Chests: It’s What’s Inside”

変異した遺伝子BRCA1 または BRCA2が原因で罹患する卵巣がんと乳がんは
50%の確立で子供に遺伝する。
この変異した遺伝子を持っていて
がんになった人はもちろん、なるかもしれないなら予防の為に、と摘出手術を受ける人もいる。
アーティストであり、彼女自身もこの変異遺伝子を持つ
Rachel Householderさんが
(自分と娘を含む)実際の患者さん達の胸の部分の型をとり
その患者さんのバックグラウンドを頭に置いた上で
他のアーティストが、そこに思い思いのデザインをした

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このように、患者さん本人のメッセージと
アーティストからのメッセージが
胸の内側に書かれている


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↑ これがレイチェルとお嬢さんの模型。この作品にはレイチェル自身が絵を描いた

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ニットで包まれたカーステンさんの模型
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これを作ったアーティストは書いている。
「ふわりと軽い、やわらかい、純粋なものでこのひとの身体は包まれていなくちゃならない、そう思ったので
白い毛糸でクロシェをつくった
そこから流れ出ている何本もの糸は
私達の人生がいろんな人と触れ合って、影響しあっている、いろいろな形。それを表現している。」

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この患者さんはいまのところ発症していないが、変異遺伝子をもっているので
高い可能性を常に携え、それと向き合って生きている
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他にももっとあるのよ
このブティークの前だけでなく
階下のロビーにも展示されている。

一ヶ月ほど展示されているそうなので、近くへいらっしゃることがあれば寄ってみてください。

ひとりひとりの言葉、込められた思いを読んで
また泣けた
あたくし
涙腺のゆるさ
年々酷くなってきたような…
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COMMENT 2

Chacha  2012, 06. 25 [Mon] 17:04

☆Kさん☆

Kさん、こんにちは。ヨナちゃん一番高い所に自分で登ってくれるようになりました。暑い思いをして一気に作りあげたカボも満足そうです。

お医者さん要らずでいられるのは、なによりです。たとえもし不調があっても、お子さん達の意見が聞けるからいいですね。
とはいっても、私が外国で独り暮らしだった頃、特に保険が切れていた時には、ときどき不安になりました。ありがたい事に、ほとんど健康で過ごす事が出来ましたが、保険の切れ目で医者に行くのをためらったために、ただの尿道炎が腎臓にまで達してしまったこともありましたので、おかしいかなと思ったら早めにお医者さんにかかってくださいね。

こちらの大学って、博士号ほどのレベルならもちろん、短大であってもいろんな年齢の人が復学されてたりして、素敵だと思います。

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K  2012, 06. 23 [Sat] 19:11

こんにちは!

ドクターはアトピーが出来たころもう数年前それが最後で行ってません。あの頃はありましたが、今健康保険に入っていません。
健康診断は昔日本の会社に入っている以来やってないです。妊娠した時は色々チェックされたことはありました。65になると自動的に入れるらしいのでそれまで待とうかなと、思っています。
ネコは高いところ好きだからヨナちゃん喜ぶでしょう。
それにしても暑い時によく作られますね?ガレージ特に暑いですし。
ヨーロッパへ行った時、太ったような人はだいたいアメリカからの観光客という感じがしました。
長男は乳がんの病理学が専攻で大学の教授の助手していますが大変そうです。博士号をとる事も考えているらしく、その為に大学へ戻ることも言い出しています。いつまで経っても終わりがない感じです。
大学の卒業式に行くと博士号の方々かなり年配の方もいますね。

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