ボランティアのデモ日

ボランティア先病院にて
商品のデモがあった

このデモでは2つの会社が参加。

1社は電話での参加で
がん患者さんの為に開発されたスキンケアプロダクツ、LINDI
1つ1つの商品についてちゃんと説明できるように復習。

もう1社は
カバンの会社 Baggallini
これは、がんセンターとなんら関係がなさそうなもんだが

オファーを引っさげてやって来た

 ボランティアのみんなに
 破格の価格で自社商品を
 ひとり1つ限定で
 ゆずるわよ

 卸値のさらに半額でどうだ!

平日の午前
けっして義務ではないボランティアのトレーニングなのに
その出席率アップの理由はここにあった

あたくし
バッグはたくさんもっておりまして
「必要」はないわけですけれど
カボ妹に何か買おうかとも思ったけど
好みがあるから難しいし





結局じぶん用にひとつ
ちょっとおすまし風のものを選んで
注文して来た。
Screen shot 2012-06-12 at 1.54.38 PM
このスタイルの、こげ茶色のやつね

もしお仕事のインタビューあったら、これ持って行けるでしょ!

お仕事っていえば…

昨日メールが来て

 来週
 一日限定で面接会をしますから
 時間の予約をしてください
 時間の枠は、早い者勝ちよ!
 なお電話は一切ダメ、対面のみです

バージニア州の地方都市の病院からだった

その街の病院に応募したのはまぎれもない自分だが
最終選考の面接ならまだしも
応募者全員面接 オープンハウス っぽいその雰囲気に
ゼロに近い可能性の低さを感じた

カリフォルニアのReddingまで
旅行のルートを変更して
オープンハウスに出向いて
玉砕した経験もあるし

はるばる大陸を横断して
バージニアまで、行ってられないわ

と、行かない事に決めたものの
後ろ髪は引かれる訳ですわ
ここじゃ、集団面接さえしてもらえない事が大半だからね…

リフレッシャーコースを終えたばかりで、ボランティア先の病院、という
いちばん望みがありそうな(だと思った)ポジションでも
書類だけで落とされたのだ。
このままここにいたって
また錆びついてしまいそう。
そして、またリフレッシャーを取るのか?

このままではカボも私も行き詰まり、らちがあかないので
早めにカナダへ戻るかも。
カナダへ戻ったら仕事探しが好転するという保障など無い。
だが
おなじ無職のままなら
いずれはやらなければならない、大掛かりな引っ越し。
少しでも若いうちに、自由なうちに、早めにしてしまってもいいじゃないか。

過去の引っ越し計画の障害は
カボの仕事、義息子の反対/義息子の存在、私の仕事。
その三つがメインだったのだが、カボは身体検査に通らず休職、義理息子はすでに出て行ったし
私がいざ仕事をはじめたら最初の一年は引っ越しも難しいが
その、仕事がみつからないのだもの。

カナダへ戻る計画、本格的に進める方向で話をしている。



きのうのゆうがた
おそとにでたら
とりがきたよ
P1070899.jpg
ぼく、このあとね
またハーネス抜けやったんだよ
で、ママこないだもそういってたけど
もう外へは出しません、だってさ

けち
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COMMENT 2

Chacha  2012, 06. 13 [Wed] 12:28

☆Kさん☆

Kさん、こんにちは。
冬だけスノウバードのカナダの人は多いですけど、本格的に引っ越してくる人もいるんですね。
夏の暑いのは大丈夫なんでしょうか? カナダの人にとってアメリカの不動産はここ数年「買い」なんだそうですよ。うちはアメリカからカナダなので、逆の事をしようとしているので損する事になると思いますが、それでも一時期よりはマシなんだそうです。
カボはカナダ人だけど、もう寒いのはトロントで十分味わったから
寒くない所へ行くんだ、って言っているので
引っ越し先は、ブリティッシュコロンビア州のどこかになる可能性が大です。

猫の身体はどんな隙間にでも入ってしまいそうだもの、ハーネスくらいじゃだめなのかしら、とはいえ
あんまりきつくすると可哀想だし、第一、歩けないから、説明書通りに指二~三本ぶんる隙間をあけてたんですが、抜けかたを覚えたらそれまでです。
今朝も出してやりましたが、カボだとラップトップに夢中になってよそ見してしまうので、(先日の二度目のハーネス抜けはそれが原因)今回は私がうっとうしがられる位に見張っていましたので、抜けてみようとさえしませんでした。

キンギョソウ、種がこぼれにくいので、うちでは枯れたものを根元からカットする前に種の鞘をハサミで切ってます。

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K  2012, 06. 12 [Tue] 19:03

こんにちは!
カナダへ戻ってしまうとは何だか寂しいですね。
去年Chandlerで不動産セミナーに参加した時はカナダの寒さに耐えかねて中国人親子がカナダから参加していました。
腰が悪くてその冬には引越しを予定しているという親子でしたが、今何処かに引越しをしているかもしれません。
いつかは帰る予定だったんですね。

黄色のキンギョソウは種が零れるまで待てば良かったのにその前にカットしてしまったので芽が出てこないかもしれません。残念でした。そのままにして置けば良かったです。
あの箇所は熱すぎたと思います。
同じバラ花壇の中でも少し日陰に植えたキンギョソウは大丈夫でした。

猫は体が柔らかいのできつくしたようでも簡単に抜けてしまうのでしょうね。

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