夏休み開始


やっと終わったぁぁぁぁああああああ!!!!!!!!
この学期はきつかった。
来学期は更にきつくなるらしいけど、せめて今くらいは緩んでしまおう。



70種も病気と細菌とその症状を覚えられるわけないーと言いつつも、
とりあえずフラッシュカードを作り、朝の4時まで勉強して挑んだ今日の
マイクロバイオロジーファイナル。

バクテリアの名前には大抵二つの部分があって、Enterococcus faecium とか 
Streptococcus pyogenes という風に分かれている。
そしてしばしば病名が細菌の名前の一部になっている。

たとえばTularemiaという病気は Francisella Tularensisというバクテリアが原因。

だからそれをあてにして、丸暗記しなくても病名から細菌名、またはその逆、
という風に答えを出せるだろうと思っていた。
甘かった。
問題には細菌の名前の大分類の部分(前半)しか書かれてなくて推測不能。
有名どころは何とか分かったけどマイナーなものはお手上げ。どちゅーん、と大破。

マイクロの試験は今日のファイナルを含めて5つある。
そのうち最低点の試験を含まない4つの試験の平均+LABの成績で総合成績が
決まる。
幸い、今までの試験がまずまずよかったので、この試験をたとえ完全にブルー
アップしたとしても、総合はAかA-になるのは分かっていた。
そうだとはいえ・・
N教授はかつて解剖学も習った大好きな教授だし、ぶざまなテスト結果を
見せたくないというプライドの問題。


今日は試験時間ぎりぎりに到着したのでいつもの前列の席が空いてなくて、
はじめて一番後ろに座った。
そしたら看護の元クラスメートがもう一人の一学期後輩の看護学生に
試験を見せているじゃない!!
教授が見つけて二人の席を離していたけれど、気分悪い。

この後輩は韓国人。ドラマクイーンで他人を利用できるだけ利用する、
他力本願がむかつく。
わたしは学期の初めからそういう印象を受け、なるべく避けて
いたのだが、昨日クラスのコリアンクラスメート二人と話していて、彼女は
実は韓国人学生の間では評判の悪さでとっくに有名なんだと聞かされた。


ずるは駄目。
そんなあなたにはナースになってほしくない。
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