ホッケー行ってきた

アイスホッケー観に行ってきた。

結果から言うとわがリーフスは負けたのよね。

カボによれば
リーフスは、ここフェニックスとNYのバッファローでのアウェイゲームはどうも相性が悪いらしく
負けてばかりなのだそう。
昨日のゲームは二年ぶりのフェニックスでのゲームで、やっぱり負けた。

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フェニックスなんてホッケー熱が比較的低いからこのとおり↑シートもたくさん空いてる。
空いたシートが多いと寂しい。
カナダでは、ましてトロントじゃこうはいかない。空きシートを取る為に定価の数倍のお金を出すなんて普通のこと。
寂しいけど、チケットが買いやすいという点ではいいのだけれどね。

さてホッケー。
ベースを強調した大音量の音楽、ダンスクラブのような照明。
ホッケーと何が関係あるのか、「このゲームのヒーロー」と称し
招待された軍人二人がスポットライトを浴びて軍隊での経歴紹介され、大喝采をあびたり、
テレビ中継のコマーシャル時間にあわせてゲームを再開するのを待たなきゃいけなかったり、
NHLなんだからコマーシャライズされてあたりまえなんだろうけど、
過度にコマーシャライズされたゲームには、何だか疲れた。

ゲームが盛り上がる時は音楽なしでもちゃんと盛り上がるんだから
チアリーダーの持つプラカードや、大スクリーン、電光表示画面で
いちいち「make some noise!」なんて指示だされなくたって
必要なアナウンスだけでいいんじゃないのかしらね?
高校野球みたいにさ。

個人的に私は映画もテレビも滅多に見ないが
もし観るならば昔のものが好きで
CGとか駆使してない素朴なもの、たとえばサイエンスフィクションでも糸が見えちゃうような特撮とか。効果音や音楽のうるさくないやつね。
だから、ましてや現実世界のスポーツゲームで
映画顔負けにどんどんずこずこ、ピカピカやられるのは余計につらいのだ。



トロントのカボ妹に「テレビで私たちを捜してね」と言ったけど
思いのほかリーフスファンが多過ぎてわからなかっただろうから
この写真を送っておいた
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私達は5列目だった

ここ数ゲームでとてもよくやってきて
昨日もがんばったけど力及ばず。若いゴーリーReimer
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キャプテンのPhaneuf
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いつもバラ色のほっぺ。Kaberle
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