芝生で食べるランチはおいしい

今週から旅行に出る私。
その前に、チベット人クラスメートのNyimaとのんびりガールズデイアウト。
とは言っても看護学生の性の悲しさよ。
やっと休みになったというのに、やっぱり学校に行ってしまって
次の学期のテキストをチェックしてしまった。

Nyimaが夕方から仕事に行くまでの間、またセントラルパークに行こうと
ザイヤでお弁当を買い(二人ともイカのお弁当にした)メトロポリタン美術館
あたりまで30ブロック以上歩いた。
シェルパの娘だけあって?Nyimaは長距離でもがんがん歩ける。
さあ食べましょうとお弁当を広げたら、お箸が一膳しか入っていなかった。


Nyimaはインドにも住んでいたから
「お箸、どうぞ使って。私は手で食べるからいいよー。知ってるでしょ?私たち
手づかみで食べることもあるって」
というけれど、エビのてんぷらとかならまだしも、ベタベタにソースがからんだ
イカを手づかみさせるわけにはいかないわ。
そこで一人一本。半分に折って、短い箸でちまちまと食べた。



Kabocha父子は明日の夜NYにやってくる。
木曜日に三人そろってフィラデルフィアへ。
そこからアテネへ向かうのだが、もしアテネ直行便が満席ならフランクフルト経由、
ミラノ経由というオプションも使う。
スタンバイなので乗れるかどうかは出発直前までわからない。
なかなかスリリングではあるのだが、国際線をこうやって旅するのはプランニング
の点で若干しんどい。

しかも三人だもんなー。一人なら大抵の便に乗れるんだろうけど。


アテネのあとパリにいくのだが、突然のプラン変更。
パリで一人になることになった。
カボの古い友人ががんの手術をした。奥さんによるともう長くなさそうだという。
そこでパリについた二日目にその友人クリストフの滞在しているニースに
会いに行く事にしたのだと。
息子は一緒に連れて行くが私は残されることになった。
もちろん、婚約者を紹介してるような場合じゃないんだろうと
わかってはいても、なんだかちょっと複雑。


でも一人になること自体は苦痛じゃないのだ。
私にとってはそのほうが慣れ親しんだ旅のスタイル。
パリは今回が三度目だし最初の滞在が数週間と長かったから、
いまさら普通の観光をするつもりもない。
さあ、何をしようかな。
いっそ、またベルギーかルクセンブルグに行っちゃおうかな。
やっぱりあの辺りのほうが好きなんだもん・・・



なんだか胃が痛むのが気になる。
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