ニューヨーク wrapping up

混んでいてとても乗れそうになかった昨日の夜のカボ便、NY行き最終フライト(夜行)に、ぎりぎりで乗る事が出来た。
スタンバイリストで私よりも上のプライオリティだった人々の中には、カボの同僚パイロット夫妻がいた。
彼らはNYから乗り継ぎでドバイ、南アフリカへのバケーションに行く予定だという。この二人、陽気で若々しい…というかまだ若い。奥さんなんかきっと20代よ?いいのねー。それはともかく、国際線の乗り継ぎがあるのにこんな激混みのフライトにスタンバイするとは旅慣れてる。旅慣れしすぎ? もし乗れなかったらその先の旅程も全部変更必須だが、それもたいして苦にしていない様子だった。

朝の5時すぎにNY到着。
私は家に帰らずにカボ達と一緒にホテルへ行き、夜が明ける前に即ベッドへもぐりこむ。
身体というのは不思議なもので、すこしでも朝陽にあたってしまったらカーテンを閉めて真っ暗にしてもなかなか眠れなくなるのだ。
今朝は到着も予定より早かったこともあり、無事に夜明け前の6時から午後1時頃までぐっすり眠る事が出来た。
夕方5時半にはホテルを出て空港に向かわなければならないため、どこにも出かけずホテルですごし、お腹がすいてもクッキー(ダブルツリーホテルに泊まるともらえる)を半分こして食べたのみ。
カボ達はテキサスへ向かい、私は最後の片付けをするためにニューヨークのアパートへ帰ってきた。


心配だった家、壊れてなかった。トルネードはどうやらこの辺りには起きなかったらしい。被害が無かったどころか、ゴミも何も散らかっていなくて、いつもとなんら変わりのない様子だった。



伸ばしてもらった指輪、ちょうどいいサイズになった。
大陸横断フライトの後も指輪がキツくない♪

結婚式当日の朝、近所のジュエラーに駆け込んでサイズを直してもらったのだが
お直し料金が思ったよりも高額でショック。でもいろんなお店で費用を比べている時間はない。
その日の午後、普段は家に持ち込まずにガラージのリサイクルビンに捨ててしまうジャンクメールを息子がたまたま家に持ち込んできた。
それをカボが、これまたその日に限ってぺらりとめくった。私も覗き込んだら、なんだか見慣れた名前のお店のクーポンが。
 *ジュエリー修理25%オフ*
「これって今日行ったあのジュエラーちゃう?」
「わー、そうだ!引き取りに行くとき、使えるかどうか聞いてみよう」

結局そのクーポンはばっちり使えて、75ドルほど引いてもらえて嬉しかった?。
たかがクーポンだが、そのあまりのタイミングの良さは見事だった。
こんな小さい事からも、
なんだかこの結婚いいものになりそうじゃない?
という気がしたりして。


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COMMENT 2

Chacha  2010, 09. 19 [Sun] 14:06

☆nonさん☆

ありがとうございます~!
トルネードの被害が心配だったアパートも壊れてなかったし、停電もしてなかった模様で
これはやっぱりついてるって事かもしれません♪ 
この勢いで看護師試験も合格!といきたいところです。
お互い、勉強頑張りましょう~!

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non  2010, 09. 19 [Sun] 02:38

改めてご結婚おめでとうございます!!

最終フライトへの搭乗、指輪のクーポン、等、「これからの結婚生活がどんどん楽しくなっていくわよ~v-238v-237」と、私もChachaさんの意見に賛成です~v-237

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