時差ボケてます

もうね、眠くって眠くって。
3時過ぎに外出先から戻っておやつを食べたら
ずがごーーと昼寝してしまった。
NYで3時はアリゾナではお昼なので
時差ぼけのせいにするのはちょっと強引かもしれないが
睡眠パターンそのものがめちゃくちゃなのでね、ということで。

雨模様だったが、外出。 あれやこれやと用事を済ませたかったのだ。
社会保障番号取得→免許の更新→大学に雇用許可カードのコピー提出
とぽんぽんと進めたかったところだが
最初のステップ、社会保障事務所でつまづいた。

私がNYに越してきて以来、何度もレターを書いてもらっておなじみの、この地区を管轄するSSオフィスは、あまりガラのよくないエリアにある。
このオフィスに行くのもこれが最後かしらと思うと嬉しかった。
番号チケットをもらい、いつものように順番を待っていた。
窓口に行くと

あなたクイーンズに住んでる?
なら、カードの申請はカードセンターに行ってくださいよ
ほれここ


とカードセンターの住所を書いた紙を渡された。

    ジャマイカ

えええーーーーあんなとこまで行くんすか!
ジャマイカと言えば
JFK空港のあるところよ!

でもこれをやらねば次へ進めない。 
とぼとぼとビルを出てサブウェイにまた乗り込んだ。
もうサブウェイのマンスリーパスを持ってないから、できれば乗りたくないんだが。

道中、ちゃんと問題集をやりながらジャマイカに到着。
オフィスは分かりやすい場所にあった。
中に入って書類を埋めたら
どどーん くねくね と続く、各種民族(主にマイノリティ)ごった混ぜの長い列に並ぶように言われた。

中国系、インド系多し。ついで黒人。ヒスパニック。
この列ってクイーンズの縮図だわ。

勉強しながら一時間は待ったわね。
待ち時間が長い、と大声で文句を言うおばさんが、待ってる間中うるさい。
うるさいばかりか、おおげさ。「こんな用事だけで、まる一日つぶれたわよ!」
って、まだ午後一時じゃないですか?
しかも彼女のつばがノースリーブの我が肩にかかるのがなんともやるせなかったけど、その怒りとイライラを勉強に昇華させましたことよ。
それにわたくし、時間を無駄にしてないもーん。

役所では待つのがわかってるんだから、文句を言わずなにか本でも持っていらっしゃいよ!と思うあたくし。
だってね、だって
なんと!!
あの長い列の中で本を読んでいたのはあたくしだけよ!?
時間勿体なくないのー?みんな?

これと似た事で
カボや副操縦士さんがよく言うには

「ロングフライトでビックリする事がある
 トイレ休憩に出て来ると
 多くの乗客が、
 眠るでもなく、本を読むでもなく
 会話をするでもなく、仕事するでもなく
 ただ進行方向を向いて座ってる

 5時間そこに座ってる、その時間に、何か、しろよ!!!

 と言いたくなる」

ま、それは皆パイロットの顔を見ようと、その瞬間だけたまたま前を向いてるのかもしれないけどさ…
といったら
「いや違う!デッドヘッド(エアラインクルーはスケジュールによっては客席に座って空港間を移動する)
 するときも、乗客はたいがいボーっとしてる!」
そうな。

とにかく長い待ち時間の後、私の応対をしてくれた窓口の女性は

ここって、ほんとにクイーンズのSSオフィス?

と思うくらい、爽やかで親切で手際のいい素敵な女性だった。
「わー、今週だけで、もう三人も日本人を扱ったことになるわよ!珍しいのよ、こんなこと。」
いちいち、笑顔が輝いてますんよ。
プラスの気がでているっていうか、顔を見たら元気になれそうっていうか。
この人がナースだったらいいよなーという感じ。
そんな人に あたくしもなりたい。


どんなに待たされても、応対がいいと気持ちよく帰れる。

気持ちはいいが、時間がかなりかかってしまった。
SS番号はまだ貰えず、となれば運転免許の更新とかはどうせ無理なので
ジャクソンハイツ(かつて実習していた病院があるインド人エリア)で途中下車し
インド食材買い込んで帰宅した。

ドアを開けたら、むわーっとした。

またもや、廊下とアパート内の全ヒーターがオン。

今に始まった事じゃないが

7月末に 
 暖 房

するか!

あなたたちって…

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