がんばれおっさん あたしもがんばる

IMG_3872.jpg
おっさん(写真) はmanipulateする猫。


一応、作戦を考えてはいるようだが、裏が無いのでわかりやすい。



カボ親子は、おっさんがやたらdemandingになったのは私が甘やかすせいだよというが、彼らだって片棒担いでるんだから。

私はおっさんloveなので先日の滞在時に

* おっさんのカリカリ(比較的高級オーガニックカリカリ)
* おっさんの好きな缶フード

をたくさん買いこんだ。

好きな味のはこれとか
50000-57843.jpg
*おっさんは肉そのものよりも↑グレービー(汁)が好きなんである。

これとか超好きで
50000-57492.jpg
*「トスカーナ風」とか「フィレンツェ風」とか
もはやいき過ぎの感がいなめない「エレガントメドレーズ」シリーズ。おっさんgoes crazy



「スモーキー(おっさん本名)、ほれ、買ーてきたよ。バックアップばっちりよ。」と積み上げてみせた。
おっさん眠かったので無関心なふりをしていたが、実はしっかり見ていたのだな。

缶を積んだ時の、「ちゃきっ」という音で、
<あ、エレガントメドレーズや。>
…とわかるらしいわ。

それからというもの

くれ
くれ
くれ
くれ

攻撃なんである。

いつもなら寝ているような日中の時間にカボのところへ来て
みゃおみゃおーと鳴いて先に歩き出し、連れて行かれる先はごはん置き場。

「ごはん、ちゃんとあるやん。水もあるやん?」 ととぼけても

おっさんは
どうしてわからないの?
と言う風にじっと顔を見るんですねー。

カボが言うには
「演出を考えてるらしい。
 今日はあたかもエマージェンシーみたいな異様な鳴き方をして
 しかも走って行くので、何事か、と思わずついていってしもた。」

お尻が重く滅多に走らない猫が走るなんて、ただ事ではない。
 
そしてやっぱりごはん置き場につれていかれたカボだった。


そんなおっさんは今夜から留守番である。
カボ達、三週間の旅行に出発するのだ。
去年は獣医さんのペットホテルに預かってもらったのだが、昔のペットシェルターでの記憶がよみがえったのか、しょんぼり元気がなくなった繊細なおっさんなので、今回はうちで留守番である。これならカボのフライトトリップ時と変わらないのでストレス知らず。期間はちょっと長いけど…
私もいっしょに留守番できればいいんだけど、すぐには無理。私の検査がおわってドクターと話すまでは行けないのよ。

私が行かなくても、お掃除の女性が折に触れて覗いてくれる事になっている。
韓国人のお隣さんも居る。
それでもソーシャルバタフライ猫のおっさんは孤独が嫌いなので
誰かがうちに居てあげられたら一番いいのだ。
私が行くまで、寂しいだろうが持ちこたえてくれっ!
あたしだって、これでも戦ってるのよっ!

明日はCTスキャン=絶食
気が重いわー
なんかねあんまり楽観的になれなくなってきてね?
はっきりしない時期に悪い方に考えても意味ないし
考えだしたらきりないのにね

気晴らしに、(気晴らしばっかりだが)
シミとり美白基礎化粧品トライアルセット・送料無料
を注文したわっ!


おいらガサツ系で、とても「美白」なんて柄じゃない。
べつに白くなくたっていい。
が、両ほほにできてしまったシミは「じじむさ」くって嫌い。
去年、Chacha母を絶叫させたほど、シミ、ふえたんで…

母は私を色白モッチリ娘に産んだと信じている。
 (子供のころは多少はそうだったかもしれないが 
  1995年、エルパソに引っ越した時点で既にアウトだったのよ。
  しかも私は帽子もかぶらず手袋もしない、
  汗かきで、顔に一応塗ってるUVローションも汗で流れてしまう。
  ニュージーランド貧困時代はローションも買えず
  すっぴんで紫外線をさんさんと全身に受けていたし。
  こんなんでまだ白かったら人様に申し訳ないってもんだ)
とにかく、たまにしか見せない顔を見せると可哀想なくらいショックを受ける母。

前にも書いたけど電話のたびに「白ぉなった?」「シミ、薄なった?」だもんね。

お試しセット使用で見事にシミが消えたらここでお知らせします。
(まだ届いてもいないのに!)
スポンサーサイト



COMMENT 0