NYフィル公演

なじみのある演目からして
濃いクラシック音楽ファン向けというよりも一般オーディエンス向けだということはわかってたけど
やっぱり居るのだ、楽章と楽章の間に拍手をしてしまう人々。
アンコール曲が自分の知ってる曲だとわかると、一緒に口ずさんじゃう人も。

だけど!
携帯を鳴らした人は私の周りには一人も居なかったぞ!
すごいすごい!
覚悟はしていただけに、嬉しかった!



今夜の席は、初めて買ってみた最前列。かぶりつきの席である。ヴィオラ奏者の人々のお尻が並ぶラインから2メートルほどしか離れていない。見上げるとお尻。彼らがおならをしたら臭っちゃう距離だろう。
彼らの靴の高さに目線があり、弦楽器の前2列の人々しか見えない。

でもいいのだ。
私にとっての本日の一番のお楽しみ、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲を演奏するバイオリニストMikhail Simonyanの顔がばっちり見える距離で、表情も息づかいも手に取るようにわかった。
うっすら微笑みながら演奏する彼と、何度か目が合ったような気さえする(ないって)

堪能いたしました?。
好きな曲をこうして目の前で演奏してもらえるなんてチャンス、そうそうないものね。





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