結婚っ??/キャプラン三日目/看護師免許申請書類送付

数年前に仲の良かったお医者友達Rのことは、わたしの以前のサイトの日記でも何度か書いたことがある。
かなり親しかった時期もあったが、それから自然消滅して友達より少し近い?そんな関係だったのが、2008年の私の婚約と、看護プログラムアクセプタンスを機にほとんど会わなくなった。
去年の夏、一度会う約束をしたのだが当日に私の体調が悪くなってやっぱり会えず。

そしてまた怒濤の一年が過ぎ、卒業の報告をかねてメールをしてみた。

そしたら。

「去年の末に結婚した」というではないか。
相手は私も会った事がある、当時中国に住んでいたガールフレンド。
わー!

この彼女には少々(いや、多分に!)??な部分があった私としては、正直、Rの相手が他の女性だったほうが嬉しかったな…
いや、余計なお世話なのだけど。

しかしえらい急展開じゃない?
「たまに中国の友達とデートするけど、基本的にはシングルだ。日本人のかわいい友達とか、看護学生とか、誰か紹介して」と去年最後に話した時点は言ってたのになあ。

いやいや、ほんとに私がどうこう言う事じゃないのだ。

結婚していただけでもビックリなのに、なんと再来週にはアラブ首長国連邦に引っ越して行ってしまうらしい。
どうか、幸せになっておくれ。



本日、Kaplanの最後のレクチュアを受けた。明日以降に自宅でオンラインのレディネステストを受けて、月曜日にその復習のためにまた集まって、終わり。
その復習レクチュアが、クラスの皆が集まる最後の日でもある。そう考えるととても寂しい。

(でももう早起きしなくていい/ラッシュの電車に乗らなくていいってのは嬉しい♪)




キャプラン後に学校に残り、立場の似ている留学生仲間のウンヨンと看護師試験アプリケーション書類を突き合わせて確認。
銀行で公証してもらい、費用として小切手143ドル分を添えてステイトボードに送付した。
ところで、銀行の案内係の人は私達が「公証お願いしたいんですが」と言っただけで「看護師試験かな?」と聞いてきた。
私達の外観は、そんなに看護学生っぽいのだろうか?

この次のステップは、受験日を決めて申し込む事。この手続きでまた200ドルかかるだすー(涙)

おそらく7月末から8月に受験可能になるだろう。教授も勧めるように、できるだけ早い試験日を選ぶつもりだ。カボ達がギリシャ/イギリスに行ってる間に終わってしまうかもしれない。
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