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アプレイザル (査定)

家の売却一連のお話です。

家の買い手候補は、契約成立となると銀行のローンを組むつもりのようです。
そうなると、買い手の銀行がまず査定士を送り込んで来ます。
査定するのは、その家と土地に購入予定価格に見合った不動産価値があるかどうか。
そうでなければ、満額のローンがおりなくなるのです。

私たちがこの家を買うとオファーを入れた時
売り手がこの査定についてどえらい緊張していました。
その時の価格は今よりも低かったのに、です。
売り手の心配も結局は無用で、価格は適正だとみなされたのですが。

そして三年。
我々がここを買ってから、我々は家の中にも外にも
家の価値が上がるようなことを色々してきました。
ピザ窯も建てたし、庭の周囲にぐるりとフェンスもつけました。
外壁や玄関ドア、ガレージの自動ドアも取り替え、内部も先月塗り直しました。
セントラルエアコンのシステムも取り替えました。
ゲートも建てました。
それを念頭に置いた、強気な価格設定で売りに出してあります。
買い手候補も納得の金額。
でも、銀行の目から見たら、「そんな価値はないから、お金は貸せない!」となるかもしれず
そうなると、この話は流れる可能性が大です。
(すでに値段を下げたので、これ以上の大きな値下げをする気は無いのだ!)

やってきたアプレイザルのお兄さんは手早く寸法を測りながらチャチャっと見て回り、
カボがこの家のいいところを説明したのにメモも取らず、引き上げてゆきました。
なんか、嫌な予感です。

結果は24−48時間で買い手側のエージェントに知らされるとのこと。
私たちが知るのは木曜日以降になるでしょう。

話がまとまりそうならカボは今週中にでもカナダに行く予定なのですが‥
あー緊張する(涙)
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