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交渉決裂からの再交渉

水曜日、見学者が出してきたオファーにカウンターオファーを出し、
「これ以下の額にはしない!君らが欲しいというていた付属品もつけない!」と言っておいたところ
相手からもまたカウンターが入りました。もう下げない、と言っているのに下げてきました。
それでも相手としてはかなり譲歩して釣り上げた感じが伺えます。
それも無理もなくて、不動産業者からの情報によれば彼らはかなり焦っているはずなのです。

1)買い手は他の州から越してくる上、彼らの今住んでいる家はすでに買い手との交渉が進み、決まりつつある
2)うちの徒歩圏の近所に、父親の家があり、近所に住みたい
3)彼らはこの家自体をいたく気に入っている

というわけで、こちらが強気に出ても大丈夫な様子。
そこでこちらからもこれ以上は譲れないよ!とそれより少し上の額を示したのですが‥

夫婦は予算に限りがあって
そんなに出せない、と。手を引きます、と言ってきました。

決裂〜!終了〜!

カボも
 それでいいのだ!
 相手が、あれをつけろこれをつけろと図々しいことを言ってくるような人でなければ、僕だって考慮していただろう!
と、上から目線でプリプリしておりました。

その夜。
煌々と明るい満月の下、眠れずに考えたカボ。
真夜中に、こそっと服を着て、メールを打ちに行きました。

不動産屋に、
もし、まだ間に合うのなら「もう少し引いてもいい」と、相手に伝えてくれませんか
と。
真夜中だったものでこちらの提示金額を10万ドル間違えて安くうち(汗)
ベッドに戻ったあとまた気づいて
あー!訂正!すみません!とまたメール。

朝からまた、念のために金額確認のメール。

午後の早い時間に、相手がこの申し出に乗ってきたとの連絡がエージェントから入りました。

相手はローンで買うので、まずは来週の銀行のアプレイザルをクリアしないといけません。
それが終われば、インスペクションと必要な修理(あれば)を経て
私の好きなこの家は、売れることになりそうです。三月末のクロージング。

カナダで住むところはまずは賃貸で
猫オーケーの、環境の良さげなところを二箇所、昨日から、当たっています。

これからが大変なところです。
ヨナちゃんがかわいそうだわ‥
このあと時々、一人でお留守番させたり、ペットホテルに預けたりすることになりそうで
そのどちらも苦手なのよね‥
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