スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカのパスポート

アメリカ市民権をとって、すぐにしたかったのは、パスポートの申請です。

アメリカのパスポートは、USPS(郵便局)での申請になります。
全ての郵便局でできるわけではないので、USPSのサイトで、やってくれるところを探します。
探してみると、我が家から近いところは二箇所ありました。
でも予約が必要であり、直近の予約は11月27日とか!
一旦は次の週の予約をしたものの、手続きがそれだけ遅れてしまいます。
その間に国外に出なければならないことになったらたいへん。
また感謝祭やクリスマスもあるので、その分遅れることも予想されます。

少し離れたところにあるパスポート受付に特化した郵便局。
そこでは、飛び込みでも受けてくれると書いてあるので
そちらに行くことにしました。
私が市民権をとったのが11月16日 木曜日。
その次の月曜日、11月20日に行ってきました。

申込書の他に必要なものは
市民権の証書。原本が必要です。
免許証
写真
支払い用の小切手またはマネーオーダー

パスポート用写真、持っていなければ15ドルで撮影もしてくれます。

アメリカのパスポートは
生死に関わる事情がある場合などは、国務省の施設に出向く必要はありますが約三日以内の発行もできます。
そうでない場合で、急ぎの場合は
国務省の施設に出向いて、事情によりけりで8日ほど
郵便局での手続きでは二週間。

通常の場合は郵便局での手続きで4−6週間かかります。

私は空白期間に何も起きないことを祈りつつ、普通申請。
この時期は、比較的空いているよ、ということでしたが、その通りだったようです。
4週間どころか、申請から11日目の昨日
「パスポートできたから送りますよ!」というメールが来ました。

パスポートはプライオリティメールで送られ
大事な市民権の証書は別便で普通に送り返されてくる‥

アメリカのええ加減な郵便事情を思うと、非常に心がザワザワするのですが
事故なく届きますように。

月曜日に届くことになっています。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。