イベントフル

木曜日、カボは引き続きドライブウェイの飾りフェンスを作っておりましたが
夕方、あと少しで出来上がりというところで
電気のこぎりで、手を負傷!!
何もかもほっぽり出して、アージェントケアに連れて行きましたよ。
幸い、
指も切り落とさずに済んだし、
血栓予防の薬とか飲んでいないので、比較的すぐに出血が止まったのでよかったけど‥
運が良かったほうだったと思うわ‥
実は先週も斧で切ったのよね。同じ手の同じあたりを。
診てもらった結果、今回の傷はのこぎりの刃の形にえぐれて切れていて、縫わないことになりました。
破傷風の予防接種もして帰宅。

そして、ほとぼりが冷めたら
予想通り、医者から処方された抗生物質を飲むのを拒否ですよ。
「傷を洗って、抗生物質のクリームを塗る」というところだけは従っているのでまだよしとしよう。
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待合室にある、肥満の人用の椅子

金曜日の勤務は朝から退院の連続でした。私のグループから退院しないのは一人だけ。その一人も痛み止め処方の頻度が多い人で、それ以外にも緊急でない用事を小出しにしてくるのです。普段なら、そういう急ぎじゃない用事は待ってもらうのだけれど、この患者は自由に動ける人で、他の仕事を回して行ったり来たりしている私を、廊下の自分の部屋の前で立っていちいち呼び止める(怒)
そして、この人のお父さんがお昼頃に登場。トータル1時間も病院にいないくせに
「職場に出す書類を書いてください。息子の付き添いで仕事に行けなかった、と」
付き添いも何も、息子二十代後半で、元気に歩き回ってるんですけど‥
断ったら「前回も書いてもらえました!」と食い下がり
ナーシングステーションに何回もやってくる。
書類書いてあげたら、すぐに姿が消えました。
お父さん、仕事をずる休みしたかっただけではないか。

四人の退院患者のうちの二人は、我が病院附属のナーシングホームへ行くことになっていました。
そこは、数あるナーシングホームの中では唯一のビデオでのレポートをする施設。(多分アメリカでもうちが初の試みだったと思う)通常はナース同士が電話で申し送るのですが、ビデオレポートは、受け入れ側のナースとタイミングを合わせ、でっかいコンピューターを部屋に運び入れて、患者と家族、そして双方のナースがお互いの顔を見ながらレポートするという、ふた手間ほど余計にかかる面倒くさいものなのです。患者にとっては行き先で世話になるナースの顔が見えるからいいんだけれどね。
そうして4人を退院させたところで、午後4時。一息ついてバナナを食べてフロアに戻ったら、チャージナースが私をフレックスダウンしてくれるというので、同僚に残りの一人の患者について申し送り、早退〜!

3時間早めに帰って、のんびりできるかと思ったらば
なんと、カボに喧嘩売られました‥
勘弁してよ〜(涙)
 





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