久々に義理の息子

可愛い方の息子

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ちょっと違う場所でドキワク⭐︎

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子猫の顔です

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高いので、降りる時は手助けが必要です

⭐︎

コロラドの義息子が
アパレル大手チェーンのお店勤めを辞め
大学にもいかずに
某米系エアラインのフライトアテンダントになりまして
今週から新採トレーニングを受けてるのであります。

カボと義息子との間には過去に色々あり、まだ関係がこじれたままなんです。

息子は子供の頃から飛行機に興味がありました。
カボは息子にも自分と同じように旅客機のパイロットになって欲しかったんですわ。
その後「僕、パイロットよりもフライトアテンダントになりたいな〜♡」
と、昔々に息子がカボに言った時に、カボは大反対をしました。
(息子の高校での単位の落とし方とか見てると、たとえパイロットになりたくても無理だったと思う)

高校の時はシアトリカル アート関係に夢中だったので、
俳優になるとか舞台装置のプロになるとか言ってたんですが
そんなコネもなく行き先もなく、結局高校時代に渋々始めた大手アパレル会社の
ローエンドライン「O」でお洋服を売るバイトを続けておりました。
コロラドの母親の家に行ってからは、同じアパレル会社のハイエンドライン「B」で
天職を見つけたような口ぶりで、そこの会社に骨を埋めそうな勢いだっただったのですが
てっきりもらえると思ってたポジションにつけなかったりして、
会社を見切ったようなことを言っとったらしいのです。

で、(仲間の間で流行ってたらしいけど)フライトアテンダントになっちまった。

カボは色々と複雑な心境でして‥
ここに詳しく書いたらどなたかの気分を害するかもしれないので控えますが‥
当の息子は嬉しげに、模擬飛行機の前でクネクネした写真をカボに送りつけてきております。

そして、息子は、新採トレーニングが終わった時の修了式みたいなのに
カボに出席して欲しそうにしてるらしいんですわ。
うーむ。

数年前にもあったけれど、
すれ違いの後始末をしないまま、少しずつ普通に話せるようになってきたら
「なかったことにできた」「時間が解決した」ような気になっている息子。
あなたがぶっ放したひどい仕打ち、お父さんは許してないのだよ?

その修了式の話を聞かされたカボの古い友達が
「息子は、二人の間に再び橋をかけようとしているのよ、行くべきよ!」
と言ったそうな。

「前に橋を焼き落としたのは息子なのだ!」
「何かすごいことをやり遂げたわけでもない。
父として誇りに思えることじゃない。
そんなことのためにテキサスまで行ってられるかいっ!」

と、カボは昨夜サーモン照り焼きを食べながら
プンプンしておりました。

 ぼくかわいい
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 ぼくは ひどいこといわない

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COMMENT 2

Chacha  2017, 03. 13 [Mon] 18:13

☆Kikoさん☆

トレーニングはまだ終わってないのです。合計1ヶ月弱あるのかな?
大学もクラスとったり休んだりで、6年かかってもまだ卒業できてないのに
お洋服のセールスレプからフライトアテンダントって。
彼はゆくゆくは、おじさん(カボの前の義弟)の巨額な遺産を引き継ぐらしいので
将来の心配はしてないのかもしれないけどね。
お酒飲んでゲイバーに行って、楽しくやれたらいいのかしら。

最初にひどいことを言った時の息子はまだ高卒すぐのティーンだったけど、
橋を掛け直したのはカボで、一緒にトロントのカボの今は亡き妹を訪ねたんだよね。
で、またまた大げんかして、自費で飛行機の切符を買ってまで彼をコロラドに送り返したの。
それがあって数ヶ月後にまたもめて
(これも息子が悪かったのに)息子は逆ギレ、FBで間接的にお父さんの悪口を
自分の友達に広めて同情を集め、亀裂を深めたのでした〜〜
その後、また少しずつ仲直りしようとしたところへ
息子、またもやぶっ放したのよ。
その時の息子はもう23歳だったかな? ティーンどころか、いい歳だったのよね。
いずれの時も、息子はきちんと謝ったことがないのよ。
悪いとは思ってるらしいのに、謝らない。
大人としての約束(借りたローンをわずかであっても毎月返す、ということ)も果たさないし。
きちんと謝って、約束も守って、同じ土俵に立ってから、橋をかけるべきやと私は思うよ。

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Kiko  2017, 03. 13 [Mon] 12:06

いよいよ、義理の息子さん、フライトアテンダントのトレーニングも終わったのですね。一応、おめでとうございますと書いときます。 でも、カボさんの気持ち分る。 複雑だよね。 アメリカだとフライトアテンダントは、ただのサービス業で、誰も見向きもしないし、永遠に出来る仕事とも言いがたいものね。 で、その後は? となると次の仕事を見つけるの難しそうと言うか、やはり、サービス業になるよ。 それは、それで、もちろん、本人よければ、良いわけで。 

親としては、子供にきちんとした将来性のある仕事って思うよね。 私が、そうだもの。

今日の朝、ラジオで『子供、特にティーンは、親の気持ちもを気にもせずに平気で、酷い事を言う。』と言うのがテーマで、話し合っていたわ。 Chachaさんのこのブログ読んで、フッと今朝のラジオテーマを思ったわ。 確かに橋を焼き落としたのは、息子さんだけど、もう一度、橋をかけたいのかも~~。 でも、そのかけ方が分らなくって、修了式に呼んでるんだよ。 カボさんは、カボさんで、男性がフライトアテンダントになるなんて・・・絶対、人前で喜べるかと思っているんだろうね。 



 

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