バタつきパン

電子書籍でダウンロードした雑誌
CREA2月号。
このCREAという雑誌は今まで読んだことがなかったけれど

「大人の少年少女文学」

という特集だったので、懐かしい本、忘れている本に出会えたらいいなと買ってみたのです。

だってね、目次を見てたら面白そうだったのよ。

 ずっと探していた「バタつきパン」を発見

とかって書いてあるんだもの。

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また食べ物かい!って思われそうですが
お話の中に出てくる描写で、例えばさくらんぼのパイがどんなものかわからなくても
すごく美味しそうに聞こえたりしませんか?(私はそうでした)

「さあ、おあがり。」
って話し言葉もいいなあ。こういう暖かな言葉は、ぜひ日本語で読みたいのです。

懐かしの少年少女文学、読みたくなってきましたよ。
私には自分の子供がいないので、自分の好きだった本をさりげなく与えたり、
思い出を分かち合えないのが、ちょっぴり寂しくもあり。

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COMMENT 4

Chacha  2016, 01. 22 [Fri] 21:00

☆りょうこさん☆

うふふ、想像つくわ!だって食いしん坊仲間だもの!
私は持ってなかったのだけど、もっとずっと女の子らしい友達が
(大草原の)「小さな家の料理の本」とか「赤毛のアンの手作りノート」とか持ってました。
それらを借りて見せてもらったっけな〜!

何と言ってもダイアナの「いちご水」は美味しそう!!
赤毛のアン、また読んでみようかなと取り寄せ検討中です。日本語の、それも昔と同じ翻訳で読みたい!

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りょうこ  2016, 01. 22 [Fri] 20:27

私も本に出てくる食べ物に憧れてました

特に赤毛のアンに出てくるお菓子とか。赤毛のアンのレシピ本まで図書館で借りて眺めてたなあ。絵本じゃないけどハリポタのレシピも買いましたよ(笑)

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Chacha  2016, 01. 20 [Wed] 19:38

☆Kikoさん☆

ハイジのチーズとパン、美味しそうよね〜!厚切りってとこも良いよね。
正直言うと子供の頃はチーズ嫌いだったんだけど、それでも美味しそうに聞こえてしまうのが
物語の魅力。

子供の頃に家にあった本、読んでもらって育った本が懐かしくて、同じものを買ってこっちに持ってきてるのよ。
子供ができたら寝かしつける時に読み聞かせしてあげようと思ったのよ。自分がやってもらったように。
大きくなっちゃったらもうこちらの思うようには本を読んでくれないかもしれないね。確かに。

日本の親友と私は同じ年なのに読んで育った本が全く違うので、あんまり感動を分かち合えなかったのよ。
でも彼女の紹介で、大人になった今から読んでみたいと思った児童文学作家さんもいたりして。
そんなこともあったからこの雑誌を買いました。
久しぶりに読み応えのある、温かい気持ちになれる雑誌だった!電子書籍なので回し読みできないのが残念よ!

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Kiko  2016, 01. 20 [Wed] 09:42

この”おじいさんはそこにパンの厚切りと金色のチーズを乗せてやって・・・”と読んだ所で、直ぐにハイジだって分かりました! 昔、とろけるチーズとパンに憧れていたのを思い出したわ。 

Chachaさん、子供がいないから、自分の好きだった本を分かち合えないと書いてありますが、今時の子供たちは、私たちが小さい時読んだ本なんて読みませんよ!!! だから、寂しく思うこと無いよ。 懐かしの文学は、同年代と思い出を分かち合う方が良いよ!! 絶対に!!! 感動が同じ。 

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