ファーネスの見積もり

日曜日は勤務だった。
シフトチェンジの最中に
夜勤ナースと外科医が私が引き継ごうとしていた患者のことで大げんかしていて、嫌な予感。
案の定、その患者がらみの諸処置やドクターとの調整、
遠くの州に住む患者の代理人との連絡などで、電話かけたりかかってきたり、大忙し。

私以外の他のナースがどんどん退院させていた金曜日とは逆に、
私の受け持ち患者がどんどん退院していき、5人のうちの3人をお昼過ぎまでに退院させる事に。
でも、金曜日のラッキーな同僚たちと違ったところは、まだその3人の退院作業をしていた11時頃に
すでに新入院と、トランスファーがアサインされたことだ。
泣けた。
そんなに忙しくなっても、我がPOD1チームリードのKは、チャージナースと兼務のせいか、あまり手伝ってくれない。
でも、腰痛仲間の優しいAがPOD2のチームリードだった。
走り回ってる私のことを気にかけてくれ、
自分の領域じゃないにもかかわらず何度も助けに来てくれたばかりか
「ちゃんとランチ休憩しないとダメ!さあ、あなたの電話を私に貸して。行きなさい!」とカバーを申し出てくれた。
ありがたかった。
おかげで勤務が終わる頃にはなんとか形になって、7時半までに退勤できた。
Aが居なかったら、きっと9時とかだった。

Aに、クリスマスプレゼントでも渡したい気分。



月曜日。先週はホリデイがあったので久しぶりの平日という感じ。
各業種とも平常運転に戻っており、我が家の壊れたファーネス(冷暖房ユニット)の取り換えの見積もり業者が
二人、来ることになっていた。

先週来てもらった人は、元々うちに来てくれていた業者で
彼の見積もりはおよそ6000ドル。
サービスマン自身は良心的な人だけど、金額が痛いことに加えて
彼に頼むとローンの手数料がかさむ。
で、よその見積もりを取ってから決めることにしていた。

最初に来てくれた人は、午前8時に来ることになっていて
朝7時を回るのを待っていたかのように確認の電話が入る。
そして、15分ほど前に到着。
爽やか〜な兄ちゃんで
ネコ好き。
ヨナちゃんも自分から挨拶しに出てきたので
ネコ好きオーラが出ていたのだろう。

兄ちゃんとカボがダイニングルームで相談している間
ヨナちゃんは怖がってはいなかったが、何が起きてるのか気になるようで
いつもの朝寝はせずに、私の座るカウチで一緒に座ってた。

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 おきゃくさん きてるから ねむれない

二軒目の業者は午後1時から2時に来るはずだった。
待てども待てども来ない。
やがて午後2時に電話がかかってきて
「あと20分くらいで行く」
カボは怒りましたよ。

 ちょっと待てや。
 2時までに来るはずやったやないか。
 遅れるっていうんなら、なんで2時まで待たずに先に電話でけへんねん!
 こっちはどこにも行かずに待ってるんやで!

そしたらヤツは悪びれず
「都合悪かったらアポの取り直しもできますけどー」
といったので、カボは
「こんなスタートじゃ気持ちいい取引はできない、もう来てもらわなくていいから」と電話を切った。

その会社のオフィスから電話があって
「リスケジュールしたいそうですね?」
カボが呆れて同じことを繰り返して断ると、彼女は
「あなたは誤解してます。1時から2時の間に電話を入れるって言ったんですよ」
そんなはずないやろ〜
そう聞いた覚えもないし、現に外回りの兄ちゃんからは「遅れてるんであと20分かかる」という電話が入ったんだから。

カボは、「うちは小さい商売なので‥」と食いさがる彼女を振り切って
今朝来てくれた業者の方に契約を申し込んだ。

セントラルヒーティングなしの生活、金曜日までの我慢です。

今日はこのあと、クリスマスツリー(生)を買いに行くよ!
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