やっと明けた

勤務交代を断れなくなった結果
月、火曜と連続勤務。

月曜日は患者数が少ないはずなのでオンコールになるかしらと
家を出る直前まで期待するも
電話はなく、しぶしぶ出勤したら
夜勤チャージが

「ヘイ。Chacha。今日はPCU(Progressive Care Unit)にFloatに行って」

でぇぇぇええええええええ
ACLS持ってないよ?
テレメトリ読めないよ?
できないよ!

「だいじょーぶ。あっちのチャージが助けてくれるから」

フロアが変われば、ものの置き場も違えば
パスコードも違う。
慣れないままで手際も悪く12時間が過ぎたが
なんとかやりとげた。
奇跡的にほぼ定時に退勤できたのは嬉しかったな。翌朝が早いのに残業なんかやってられない。

ひどかったのは火曜日。
数週間前にも担当した患者が別の疾患で入院していて
前日の日勤と夜勤でそれぞれ1ユニットの輸血を受けていたのだけれど
シフトチェンジ直後にその彼を回診したドクターが
「あと2ユニット輸血ね。」と言い放った。
うわー、タイミング最悪。

2ユニット両方、私がやる訳だ。
輸血は時間も手間もかかるのに
それを二回もやるというのか。
誰一人アセスメントも投薬も済んでないのに!

そこからはもう、いつもにも増して
休む間も無くつっぱしる。
ランチ抜き。仕事中に口に入れたものといえば
ペットボトルの水を一本。それだけ。
トイレには一度だけ行ったが
その時だけよ、腰掛けたの。

こんな日に限って、
なぜか私の受け持ち患者、全ての部屋に家族がたくさん来ていて
質問だ、助けが必要だとひっきりなしに部屋に呼ばれてきりきり舞い。
もうね、書けないけど、いろんな事があったのだ。

優しい同僚Dに
 君がそんなに忙しいのおかしいよ?何かが間違ってるよ。時間の使い方に問題があるんだよ。
と悪気のないダメだしもされて
若干、落ち込む。

7時半に夜勤にレポートを送り終えて
やっと椅子に座る事ができた。
そこからチャートを始めたが
朝一番のアセスメントさえ半分以上入力できてないままなのを見たら
クラクラきた。
さらに輸血関係の入力や書類の確認などもやらねばならず
病院を出たのは9時半ごろ。

足取りも重く、よろよろと病院の駐車場に出たら
猫がいて、こっちを見てた。
IMG_9317.jpg
見えにくいけど真ん中の黒いのが猫

少し癒された。

やっとお休みだ。シフト交代した結果、また7連休になったのだ!
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