乗り切った

腰痛を薬でごまかしながら臨んだ昨日の勤務は
患者6人でスタート。

引き継ぎの時点で一人はすでに手術室に入ってしまっていたので
その人のアセスメントなどを後回しにできたのは嬉しかった。
が、残る5人のうち
一人は前夜から継続して膀胱のイリゲーションをしていて
頻繁に部屋に戻り、水の溜まる袋を空にしなければならなくて大変。
それは泌尿器科のドクターがようやく夕方に来るまで続いた。

他の一人は、私が月曜日にも担当した気難しい患者さんで
「エイドの態度が気に入らないから、他のエイドに変えてくれ」といったのに始まって
弟に電話をかけてなにかしら愚痴ったらしく
弟が病院へ抗議の電話をしてきた。
それを受けてダイレクターとマネジャーが話をしに行った。
彼女たちから説明を受けて、落ち着いたかと思ったら
午後になって、私が採血に部屋に入ったら
今度は患者さんの通う教会の牧師さんが来ていて
 「この病院じゃちゃんとしたケアが受けられないなら
 N系の病院へ転院だ!」
と、まるで煽っているかのようだった。
患者さんも誰かに電話をして
「N病院に移るから迎えに来てくれ!」
と言っている。

ダイレクターにそれを告げたら
「はぁ?なんでなの?さっき、ちゃんと彼に説明したのに!彼の弟にも電話かけたのに!」
とまた患者さんに説明しに行く羽目に。

なんか振り回されましたわよ。
彼は結局うちの病院に残ることになったけど
こまめに他の部屋へイリゲーションのチェックに行きながら
この患者さんを満足させるように気を使い
その間に三人分の退院手続き。忙しいったらありゃしない。

でも、三人の私の患者の退院が午後だったこともあり
信じられないことに、新入院もトランスファーも私には回ってこなかった!
他のナースたちはみんな新しい患者を受けていたのに。
滅多にないラッキー。
終業時には患者三人だけで、引き継ぎのレポートを送るときも
前夜と同じナースだったので
簡単なアップデートだけで済む。
なんと、まさかの定時退勤〜!

あんまり心が弾んでいたので
帰り道のラウンドアバウトで事故りそうになったけど


カボもびっくりの、7時台帰宅。

今日からの5日間のお休みは
頼まれても出勤せず
腰を治すことを第一目標にいたしましょう。



ドーナツ屋に行くのが出遅れたので(といっても朝10時半)
ペストリークリームもリンゴ入りのも残っていなかったが
ドーナツブレッドプディングを注文
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仕事明けのドーナツはうまい
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