ドクター探し

基本的に健康なワタクシ
ありがたいことに、通院は年に一度の健康診断程度でいい。
そんなわけで、9月にこの町に引っ越してきてから
ファミリードクター探しには真剣じゃなかった。

アメリカでは
入っている保険によって
専門医に直接行ってもいい場合もあるけれど
プライマリーケア フィジシャン(ファミリードクター)から紹介してもらわないとダメ、という場合もある。

また、ファミリードクターを探す時も
自分の保険が使えるドクターを探さないと
自己負担増、または全額実費になってしまうことも。

わかっちゃいたけど、いちいちめんどくさいのがアメリカの医療システム。

私はファミリードクターにかかる必要はなくとも
いざという時のために見つけておいたほうがいいだろうなーと
思い続けて数ヶ月。
ついに観念して、かかることにした。

カボは病気でフライトに戻れない、という証明のために
神経科専門のドクター探しが必要だったので
私よりも先にファミリードクターを見つけて予約をし、すでに先月診察を受けた。
そのドクターがいる診療所は
我が病院Cグループの競争相手であるNグループ。
thnvnt.jpg
いや、いいのよ、別に。
私のお給料に響くわけでもないし。

でも
カボが病気休暇をとってから、今年の9月で4年になる。(早っ)
我が家がアメリカン航空の職員として入っている医療保険には、4年が過ぎたら入れなくなる。
‥となると
ワタクシの病院の福利厚生である保険に加入することになるわけ。

そうなると問題がでてくる。

当たり前なのかもしれないが、私は知らなかった
この事実 〜 ライバル病院での診療は、保険でカバーされない
のである。

 全米のどこでも、保険会社のネットワークに入っていればオーケーよ

 ただし、Nグループ傘下の医者と施設だけは

 たとえネットワーク内でも除外やからな!


という
但し書きが付いていた。

もはや宿敵状態(苦笑)

そうとなれば
カボもいずれは医者を変更しなければならないし
私もはじめっからN系列を避けておいたほうがいい。

うちからは、N系の診療所が一番近いのに。残念。

で、私のドクター探し。
保険会社のサーチで
N系列ではない診療所で、良さげなドクターを選んだ。
できれば我が病院グループではないところへ行っておいたほうが
あたくしの、見目うるわしくない腹を露出するときなども、気まずくなくていいだろうと
Cグループ、と書いてないところを選んだつもりだった。
で、今日行ってみたらば
ドアの前には見慣れたシンボル。

th.jpg
ヒィィ
うちの病院グループやん!

もうええわい
ハラでもなんでも見せます。
ドクター、いつか病院であっても、知らんぷりしてくださいまし。
スポンサーサイト

COMMENT 0