略語好きアメリカ

アメリカ人は
なんでもイニシャルで略するのが好きな人たちで
同じ略語に意味が5通りあったり、ということがザラ。

日本語は
略しても漢字だから意味が大体わかるのがいい。
でも英語はそうはいかない。
まして外人にとっては
想像で言葉を当てるのも難しいことがあるし。

意味がわかってても、いつも略語だけで使ってると
元の単語がとっさに言えなかったりする。

私の昨日の患者には、看護学生がついていて
朝のレポートのときに
「翌日に右手の中指に通算5回目のI&Dをすることになってるから今夜からNPOね」と言ったら
「..... I&Dて、なんすか」と
学生に質問されて
元の単語が出てこなかった。
かっこ悪いったら、ありゃしない!

ほれ、悪いとこをかき出して取り除くんよ 

と言ったものの
元単語が言えなくて、恥ずかしかった!

I&D = Incision and drainage
NPO = nothing by mouthをラテン語にしたものの略。絶飲食。




今夜、腰の痛みのフォローアップに
先週の救急診療所へ行くことになっている。
「家出る前に、ネットで待ち時間見てからおいでね」と先生が言ってたので
見てみたら‥
7時の時点で、なんと、2時間だって!
うそ〜(涙)

夜遅くなっても待ち時間が短くなるとも限らないので
これから行ってくることにしよう。
昔読んだ本でもいいから探して持っていかないと
二時間は辛いな。

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