超狭隘バス通り

旧村である、我が実家のあたりから
近鉄西大寺駅へ続く路線バス。
奈良交通 押熊線。
村々をつなぐ古い県道を通っていく
生活路線。

子供の頃から普通に乗っていたけれど
なんか今では
知る人ぞ知る、超狭隘路線として扱われているらしい。

マニアのブログでは、このバスに乗るために遠くから来ると言っているひとも居た。

そうだったんだ‥

ちなみにこの路線は
かの秋篠宮家ゆかりの
秋篠寺前も通っているので
多くの観光客もその地点までは
部分的狭隘体験をされていることでしょう。

バス一台がギリギリ通れる幅
しかも道の脇には溝があり、下手すりゃ落ちる箇所も。
対向しちゃった場合は小さい車が脇道へ曲がってバスを通す。
自転車や歩行者はバスが来たらよその玄関先に一歩入ってやりすごす。

珍しがられてるとは知らなかったのだけど
おかげで
終点まで乗ったマニアさんの
こんな動画が投稿されていて
ぷち里帰り気分を楽しませてもらえた。

(我が家は終点に近い)

ああ、懐かしいな〜
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-  2015, 01. 30 [Fri] 14:41

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