ゲスト効果

カナダ、トロントの友人夫婦が
毎年恒例のフロリダ避寒旅行へ
3月に行くそうで

その往復の道中に
うちに泊まっていくことになった。

カボが9月以来
壁の修理をする、と言って穴にパテ埋めしたあと
なすりつけた白いパテのままで放ってあって
穴がある時よりよっぽど目立ってたり

ダイニングテーブルにドカドカと広げられた
カレンダーやらオーブン関係の紙類やら
片付けて二階の机へ持っていく、と言ったきりになってたりするのは

友達が来るとなれば、あっという間に対応されることだろう。

私もそうだけど
時々そういった「きっかけ」に尻を叩かれることが必要なのよね。

そのほか
ガレージは未だにダンボール箱だらけだが
引越し当時にカボが家の中に持ち込んで
リビングルームに置きっ放しの箱がふたつあった。

箱には
売り払ったアリゾナの家の棚に最後まで飾ってあったものたち
主にカボの昔の写真フレームや
義息子が子供の頃に彩色した置物
何故か、マラカスのセット
ビアマグ、などのスーベニアなどがごちゃごちゃと入っている。

その箱は
10月も
IMG_6307.jpg

11月も
IMG_6775.jpg

12月も
IMG_7092.jpg
放ったらかしだった。

ガレージに戻しても角が立ちそうだし
カボが留守の間に、開けてみたら、
カボのコレクションのビール缶が
腐って漏れ出してたりして
濡れた部分にはカビも生えてる。

洗える部分は洗って
包み直し、箱詰めして屋根裏行き!

ついでに
私と出会う前に中国にかぶれていたカボが購入した
アメリカでよく見かけるアジア風アイテム
笑う太った仏像(布袋さんなのに、ブッダと呼ばれる)が
luckyB.jpg(参考画像)
ガレージに放置されていたので
(私がここに住んでる限りは飾ってもらいたくないし)
これも、パッキング材で包んで箱詰め。

IMG_7169.jpg
はー、スッキリ♪

ところで写真の床の上のランプはカボのもので
注文してある家具が来るまでは
行き場が決まらずに待機中。

明るい天井照明派の私 VS 手元だけテーブルランプ派のカボ
和モダンやすっきり北欧派の私 VS 南寄りのグローバルアート派のカボ

家具にしろアートにしろ
お互いにそれまでの暮らしから持ち寄ってきたものがあるので
家づくりはなかなか難しい。

思いっきり好きなようにできる、自分の部屋が欲しいわあ。
スポンサーサイト

COMMENT 2

Chacha  2015, 01. 09 [Fri] 18:31

☆mogu07さん☆

お返事、遅くなってごめんなさい!

カボ、忘れてそうだけど
ガレージに置いてある他の箱を開けた時に
「そういえば僕のマラカスどこいった?…」ってついでで思い出されるのが怖い(笑)

見えるところに飾らずに大事にしておいて欲しいものってありますよね。
相手からしてもそれはお互い様なので
相手と共通の好みでないものは押し付けないようにしようと
二人とも心がけてはいますが
カボが、どうしても飾りたい額入りの小さいポスターを「トイレに飾るね」
と言った時にはちょっと可哀想になりました(笑)

この家には無駄にフォーマルリビングルームがあったり
ゲストなんて滅多にこないくせに
ゲストルームを確保しているので
どうやら自室は持てそうにありません。
で、カボと共同のオフィスを半分だけ私バージョンにするべく、ペグボードを注文済み♪

Edit | Reply | 

mogu07  2015, 01. 06 [Tue] 18:38

段ボールにあったのは、カポさんは忘れてるはず(笑)
大事で捨てられないのは解るんだけど、飾ったりするのは
ちょっと....ってのがあるんですよね。
私もそっと仕舞って、思い出された時に聞かれたら
「どこ行ったんだろうね〜」と誤摩化します☆
chachaさんの家は部屋数もあるだろうから、一部屋を
chachaさんだけのお部屋にしちゃえそう!

Edit | Reply |