アメリカに帰国

「日本帰国」「アメリカ帰国」
どっちも私にとっちゃ帰国なのよね。

さて、乗り継ぎのダラスより。

東京からダラスはファーストクラスに乗れた。
ランチは和食をお願いし
アペタイザーが色々乗ったトレイがやってきた。
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写真はボケてるけど
ガラスの器にはいってるのはマグロのたたき
和え物三種、煮物の盛り合わせにお芋の茶巾包みと
ここまでで十分お腹いっぱい。

ランチだからそれで終わりでいいや、と思ってたら
トレイをそっくり取り替えられて
豚角煮風や鱈の焼き物みたいなのや生麩と野菜をメインに、
いくらとキュウリ、エビの小鉢
かやくごはんにお味噌汁がどーんと出て来た
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機内食で
わーこれ、おいし!と思ったのは
これが初めてかも。

美味しかった事もあり
そこまではほとんど食べた。
だけど
あたくしとしたことが!
ファーストクラス特製デザートという「抹茶サンデー」はとても入る隙間が無かった。

食後はシートをフラットに倒してほとんど寝ていて、起きたらすでに5時間経過!
10時間半のフライトも数時間を残すのみ。読書して、朝食をいただいたらあっという間にダラス着。
比較的、楽なフライトだった。

入国はグローバルエントリーキオスクへ。
入国審査はグリーンカードを持っていても、悪い事してなくてもやたら緊張するものだけど、
キオスクのおかげで入国審査のオフィサーと対面せずにすんでサクサク。

あたくし的に最大のヤマだったのが
検疫税関のおじさん。
申告書の
「食べ物を持っている」
にチェックしたら
何を持ってるのか、とか聞かれる。

過去の苦い経験からいうと
ここで怪しまれたらバッグご開帳レーン送りとなる。
だから答え方もさりげなく。情報を与えつつしゃべりすぎない。

「パンとか」
「他には」
「チョコレートな」
「それから」
「お茶いっぱい!」
「ほかは」
「クッキー缶ごと。」
「OK良い一日を」

荷物、開けられなくて済んだ!
開けたら色々出て来るんです
インスタントラーメンとか
朝顔の種とか


ヨナちゃんのおみやげは先に箱でも送ったけど
その後も色々買いたしたのよね。
面倒だから申告しなかった…密封してる魚製品だしな。いいよな。

ダラスからシャーロットへのフライトは機材の都合で二時間遅れ。
席が埋まって来ていて、乗れるかどうかきわどい所。
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