頂けるなら遠慮はしないわ

昨日は休みだけれど
アサインされたトレーニングで病院へ。
How to deal with clinical emergency
コードブルーやラピッドリスポンスの度に凍ってしまう新人ナースにはぴったりなこのトレーニング。
私の他にも同じフロアの夜勤組の2人が来ていた。
休みの日の昼間にトレーニングなんて
きついけど、上司に必要とみなされてアサインされたクラスだから
お給料が出る。

他にももう一人、アサインされていたのだけど、
そのちょっと鈍臭い新人(といっても彼女は病院経験が無かっただけでナース歴はそこそこ長い)は
必殺・無断欠席!

実は彼女は過去に夜勤もすっぽかした事がある。
シフト交替時間になっても現れないのでマネジャーが電話をかけたら
ビーチをお散歩していたのだそうで
数時間遅れて出勤して来た。

で、昨日のトレーニングを無断欠席した彼女は
友達ナースのFacebookに
お出かけ写真をアップされていたので
遊んでたのがバレバレ。
あーあ。知らないわよ。



トレーニングには大好きな先輩同僚ジェニファーが来ていた。
優しい優しいジェニファー。
1月に私がきついシフトで半泣きになっていたのを見ていた彼女は
翌日の勤務始めにレポートを受けている所へやって来て
「今日はいい夜になりますように!」とメッセージを貼った小さなプレゼントを
カートに置いてくれた。
嬉しくて、そのメッセージの付箋はいまも大事にとってある。

とにかく、そのジェニファーには隠しておきたくなくて
9月に辞める事を告げた。
彼女も同じ時期にフロアを去って産科へ移動することに決まっているのだという。
産科は優しい彼女にぴったり!

そのジェニファーが言った。
 「仕事は探し始めてるの?
 ねえ、推薦状をもらうのに最適な人が居るよ。
 クリニカルリーダーのアリソン。
 彼女、あなたの事べた褒めしてたのよ。あなたになら入院したときに自分の看護師になってもらっても
 安心だ、って。あなたは心を配る安全な良いナースだからって。」

「嬉しいんだけど、正直それは私の事じゃないと思う…アリソンはひょっとして他の誰かのことと間違ってるんじゃないかな?
アリソンは日勤のマネジャーだから私の仕事ぶりなんて去年の9月以来見てないと思うよ」

というワタシにジェニファーは断固として
 「アリソンは、確かに、はっきりあなたの事だと言っていた!」
と譲らない。

ええい、勘違いでも良いや… べた褒め推薦状をもらえるのなら、ちゃっかりもらっちゃおう♪

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