今夜は家庭サービス

三晩の夜勤がやっと明けた。

一体、自分でもなにを考えていたのやら、
三夜勤明けの今朝、引き続いての9時から11時までの必須トレーニングにサインアップしてしまってたのよ
正気だったとは思えない…

退勤してからトレーニングまで1時間半あまり。
大急ぎで一度家に帰って、ヨナちゃんに顔を見せて
シャワー浴びてからまた病院へ引き返した。

我が病院がこのたび取り入れた新しい投薬のシステムで
うちのフロアには12月から導入される、
BMV
=Bedside
 Medication
 Verification
の使い方のトレーニングだったのだ。

お店でみかけるような、手で握る式のスキャナーを使って
患者さんの腕のリストバンドをピピッとスキャン
薬もスキャン
コンピューターの投薬スケジュールや患者さんのデータなんかとあわせて
これまでの投薬時に我々が確認する5つのR(R=正しい)
正しい患者、正しい薬、正しい容量、正しい経路、正しい時間
に加えた
更なる安全確認のネットとなるシステムなんである。

うちは
田舎のちっこい病院だが
そんなん取り入れちゃったのだ

それに先立って
仕事中に我々が押して歩き回るコンピューターのカートも
既に入れ替えられ
サイズが2−3まわり大きくなった。
これがまた重くって「ヨイショ!」と言わないと方向転換できない
paradigmdiagram.png

片足に力を入れてカートを動かすと
股関節が
ピキッ
となるくらい重いのよ。

ナースって、やっぱり肉体労働である。



午後、ヨナちゃんと一緒に少し仮眠し
耳の穴スンスンで起こされた後は
お猫樣サービスさせていただきました

IMG_1216.jpg
私が出勤しないのが嬉しかったらしい

追いかけられっこをせがまれて
階段の上り下りをなんべんもやった後
ヨナちゃんはハイパーになって
二階を一人でドタドタと走り回っていた

二階の二部屋を繋ぐ吹き抜け部分は
ねこコーナー
IMG_1217.jpg
粉屋さんの梱包ロール紙
パシパシ音が大きく出るのでヨナちゃんのお気に入り

おもちゃは片付けなきゃだめですよ
IMG_1218.jpg

IMG_1219.jpg

IMG_1220.jpg
 ここ ぼくの陣地だから いいの
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COMMENT 6

Chacha  2013, 11. 28 [Thu] 10:00

☆ほんなさん☆

あれから一晩だけ休み、同僚の替わりに予定外の出勤したらば
その夜はまさかの竜巻直撃でした。なぜ〜;;

でも竜巻の夜にカボが帰って来たので
ヨナちゃん一人にならなくてよかった!
カボが深夜に帰宅したら
ヨナちゃんビックリした顔ででてきて、大喜びで出迎えてくれたそうで、カボ喜んでました。
また一人でお留守番、という覚悟を決めてたから
嬉しい誤算だったのね。

我が家では、ネットショッピングは
ヨナちゃんのカサカサ紙を手に入れるのが目的でもあるのです。
すぐ穴だらけになっちゃうもの〜。

カサカサ梱包紙のブームは去りそうにありません。
チラシブームはおわったみたい… 紙ならなんでもOKってわけじゃなかった(笑

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Chacha  2013, 11. 28 [Thu] 09:44

☆ Ayaさん☆

我々の使うことになるハンディスキャナーも、ワイヤレスです。
各WOW(コンピューター)の後部に充電器がついていて、そこから抜いて病室へ持って入ります。
投薬時、コンピューターは病室まで持って行かないといけない決まりだけど
アイソレーションの部屋には中まで入れないので
ドアから3フィートくらいまでは持ち込み許容エリアとして
床にカラーテープを貼ってそこまでならOKにするんだって…

ヨナちゃん、もう全身で嬉しさ表現して
子鹿みたいにぴょこぴょこ跳ねて「遊ぼうよ!」って誘って来るのが愛しいです。

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Chacha  2013, 11. 28 [Thu] 09:20

☆mogu07さん☆

手書きの部分は残念ながら変わらないのです。
ドクターのオーダーは紙のチャートに手書きなので
それを薬の場合はファーマシーがファックスを受けて入力
薬以外の場合は我々ナースか、ユニットの秘書が入力。
それをもうひとりがチェックして、更に24時間ごとに全てのオーダーが正しく入力されているか
夜勤のナースがチェック。と、3回チェックで間違いを防ぎます。

でもこの新しいシステムでは、人的ミスの投薬の間違いはぐぐっと減りますね。
患者さんの取り違えや、薬の種類など、間違ってたらエラーになるから。

もうひと手間が増えるので時間短縮にはなりませんが
間違わなければ、間違いの後始末のための時間ロスが防げます!

ヨナちゃんの階段のぼり、飽きる様子まったく無し…毎回あの手この手で階段に誘ってきます。
私は息も切れるし、膝が痛くなってヨタヨタついて行ってます。
カサカサ紙は楽しいの!
パーソナライズして山型に曲げておいたら後ろに隠れたりもできるし
紙の上はヨナちゃん的には安全地帯なので、
追いかけられても、いったん紙の上に逃げ込んだら
そこに座って得意顔。

おもちゃ、紙のまわりにだんだんたまって来るのよ…陣地だからね〜☆

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ほんなあほな  2013, 11. 27 [Wed] 21:12

三夜勤&トレーニング(~~++!)お疲れ様でした~
ヨナちゃん、お留守番頑張ったから、
ママと一杯追いかけっこして遊んで、楽しかったね^^
Chachaさん、ヨナちゃんのお蔭で、アスリート並みの脚力になっているかも~w
カサカサ音のでっかい紙は、楽しいよね^^
家も、気に入ってる間は、出しっぱなし~♪

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Aya  2013, 11. 26 [Tue] 23:19

ヨナちゃんの嬉しさが 一杯伝わってきますね~  Chachaさんが家にいるのを 本当に喜んでる、、、 可愛いですね~

とうとうスキャナーの導入なのですね。 とってもいいことだと思います。
我が病院では 薬だけでなく IV fluidもスキャンします。
スキャンすることによる 誤薬防止は とっても効果があると思います。

ICUでは 各ベットサイドに設けられたコンピューターに付属するスキャナーを使いますが 一般病棟や セラピストたちは 携帯サイズのハンディスキャナーを使用していて 便利そうです。 だっていちいちコンピューターを引っぱっていくのは 大変ですよね。

Chachaさんたちの ポータブルコンピューターが使いやすいと良いですね。

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mogu07  2013, 11. 26 [Tue] 06:17

手書きよりも、誰が見ても間違いが起こり辛くなりそう。
それに看護士さん達の時間短縮にもなるかしら?
これからハイテクな機能がどんどん普通になっていくでしょうね〜

階段の上り下りは良い運動!
ヨナちゃんだけじゃなくて、一緒に遊ぶChachaさんにも(笑)
カサカサ鳴る紙とオモチャがあったら楽しいだろうな〜
お片づけしたら、次遊ぶ時つまらないものね〜

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