ナーシングのファイナル終了

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とげとげ度が緩和されて、このくらい?

私たちはふだんは9時から1時までの午前クラスだが
この試験は午後のクラスと合同のため、二教室連結して一斉に午後一時から試験。

早めに学校に行き、ニマと一緒に復習した。
この試験は総合成績の40%を占めるので、今まで良く出来ていても成績のどんでん返しがありうるのだ。
二人ともハリセンボン状態。
いや、ハリセンボンが炎症起こしたような感じ?

ニマは今までの試験がそんなによくなかった事もあって、
ストレスのあまり
「チャチャ、あたし吐くかも。」
…といいながらも巨大マフィンを食べていた。
私にも勧めてくれたが私はやっぱり緊張してて
マフィン好きなのに全く食べられなかった!

テストの時間になって、教室に入ると、緊張したハリセンボンが40尾あまり(笑)
それでも大好きなG教授がにこにこと迎えてくれた。テーブルの上に色とりどりの
キャンディをおいてくれていて
「ブレインフードよ。とっていきなさい!」

トゲが数本抜けた。ありがたい。

前にも書いたかもしれないが、このG教授は絶対に癒しのパワーがある人だと思う。
いいオーラが出ているというのか
彼女がそこにいるだけで、ぱあーっと明るくなる。

そんなわけでロリポップをほおばりながらの期末試験となった。

試験半ばで教授はパタンと隣の教室へのドアを閉め
「あと半分よ。その場で立ち上がって、ストレッチしなさいよ。しゃべらずに、見回さずに!」

期末試験でリラックスできるなんて、うそみたい。

毎学期、期末試験は我が校の看護学生に取って
進退をかけた大事な試験。
フェイルするとまた学期を取り直さなければならない。
看護は普通の学科と違い、フェイル(&再履修)は
看護全体を通して一度だけしか許されない。
基礎をやる第一学期だけは、落とすとリテイクさえ出来ず、自動的にプログラムから除外される。
その後はリピートは一度だけ許されるが、二回目は通常の及第点より5点多く取らないと合格できない。
クラス総ハリセンボンになるのも、無理はない。

試験の点と学期総合成績は
今夜のうちにわかる事になっているが
2クラスを教えた4人の教授陣のうちの1人が
2クラス90人全員分!計算し
個別にメールで送ってくれるのだ。
「これをやるまで、今夜は寝ないわよ!」
と言ってくれていたので、そのうちに届くだろう。
だが現在(午後10時半)のところ
まだ誰も受け取っていなくて
クラスメート達はクラス一斉Eメールで
「まだ?」
「誰かもう結果もらった?」
「まだだよ。」

そわそわしながら待っている。
私も気にはなるけれど
他の事をしながらのんびり待つ事にしよう。

やっと音楽も聴けるし、バレエのDVDも見られるよー!
気分、いい。
だって、サンクスギビングの頃から
この試験のために
ほとんど出かけず勉強ばっかりしてたのだもの。

今週来週あたりに好きな演目があるかどうか、NYフィルのコンサートのスケジュール見てみよう。
クリスマスカード、書かなくちゃ!
プレゼントも買わなくちゃ!
自分のためにも、ご褒美ショッピング、しようかな。


まだ冬休みになったわけではなく、
金曜日に統計学のファイナルがあるのだが
ほとんどネグレクト状態。

気分いいー。
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