この三連勤はしんどかった

月曜日は目を空いていた高齢の患者さんA
今日は彼女の意識がなくなり
胸骨に痛みを与えても起きなくなって
付き添いの娘さんもパニック

精神状態が悪化した人が三名

自殺願望をニコニコ顔で訴えるB
彼女にはソマタイゼーション ディスオーダー歴もある

血糖値が低く、何を食べてもデキストロース注射しても
30−50に戻っちゃう新入院患者C

彼女は超肥満で、なんとベッドをこわしてしまった

自分の精神状態が悪くなって覚えてないのに
「何が起こっているのか誰も説明してくれなくて
 ここに寝かされたきり、酷い扱い。
 銃を持ってたら撃ってやるわ」
と、怒るD

私の患者じゃないが、向かいの部屋で急変があって、たまたまそこにいた私も対応

Aの火曜日の手術の、ドクターのオーダーが書かれてなくて
月曜日からページしてるのに返事がなく
手術室に電話してやっとオーダー書いてもらったら
こんどは患者の娘が
「執刀するのがドクターじゃなくってフィジシャン助手だなんてイヤ。手術のコンセント書かない」という
土壇場で手術延期。

なんだか何もかもがストレートにいかない
勘弁してよーという一日だった
ケイラが助けてくれたからなんとかなったけど
1人だったら絶対、絶対、ムリ。
フロア勤務はじまって以来、いちばんキツかった日かもしれないわ

私だけじゃ無く、うちのフロアだけじゃ無く、どういうわけか皆がキツかった。
月や太陽の位置が悪いのかしら?とかこのエリアの水道水に何かクレイジーの素が混じってるんちゃうか?とか
本気で疑いたくなるような。そんなクレイジーネス。

そして翌日の水曜日

同じグループにプラスして
頻繁にテストしなきゃいけないストロークの患者さん
言う事を聞いてくれず、テストもまじめにやってくれない

意識の無かったAは前夜に胸の痛みを訴えたらしく、これまたいろいろ手配
自殺願望のBにはウェブカムを使った精神科医の診察のセッティング
怒っていたDは落ち着いたけどますます混乱している。
巨体の低血糖女性Cは動かすのが一苦労なのに、投薬で部屋に入るたびに移動を頼まれ
そんな時に限ってエイドが忙しくしてるので私がやる羽目になり、時間がかかる。

だけどクレイジーさは火曜日よりはマシだった

ミーティングがあるから金曜日に病院にはいくけど
次の勤務は月曜日。4連休!

でも月曜日はジョイントコミッション(監査みたいなもんね)がくるらしい…
びびるなあ



引っ越したばかりなのに
私はこの病院が好きなのに
カボが
やっぱりカナダに戻りたい、とか言い出して

勘弁してよ〜〜〜〜
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