冷蔵庫は冷えてナンボ

今日はどえらい強風のこの町。
きのう病院から、ストームに注意するようにというメールは来ていたが、言われていたほどのストームというほどじゃないよう。雪も降らなさそう。
風はとにかくぶいぶい吹いている。このうちは高い木々に囲まれているからものすごい音!

さて
冷蔵庫修理の人が来る予定は
8時から12時というタイムフレームだった。

 朝は寝過ごさないようにして
 修理のオッチャン来るまでに片付けしなきゃ

そう思っただけでもうダメ
気になって、良く眠れずに、4時起き。
って、それ、仕事の日より早いよ!?
どんだけ影響されてんねん。バカねえ。

せっかく早起きしたのに
10時半になってもまだ来ないので、おなかもすいてきて、
朝から炊いたごはんで、とっておきの美味しいお茶漬けを作ろうとしたところへ
彼らが、2人組でやってきた。
ボスとおぼしき方は、カウボーイ風のいでたち。

おっちゃんたちのどちらか、又は両方、たいへん、臭う。
あれはどこかで嗅いだ事のあるニオイ。
土足で入られる事はあきらめていたが
あたくしの手づくりキッチンマットまで、グチャグチャと靴で踏む。

うぬーーー

修理はおよそ30分。
「あのさ、延長コード持ってたら貸してくれない?」
とオッチャンが私の居るカーペット敷きの所までずかずかと入ってきて
ますますだったのよ。

とにかく、オッチャン達はコンプレッサーを新しいものと交換。
冷蔵庫は今の所、ちゃんと動いている。

冷蔵庫が冷えるという
当たり前のヨロコビ…
噛み締めております。

妙に早起きした分、一日が長いので
それほど損した気分にはならなかったが
不必要に待つのはやっぱりイヤだよ。

オッチャン達が来るのを待ってる間に
先週病院で目にした心不全のマーカーとか
忘れていた事柄の数々を復習することもできた。

それなりにプロダクティブな一日じゃない?

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