初めてのスクラブ出勤

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NC運転免許証が届いた
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やっぱり髪の色は「茶色」になっている
これ、まずいんとちゃうかなあ…

免許証の右端の♡マークは臓器提供者の印で
自分でデコった訳ではないよ!

ちなみにNC州免許証のデザインは4種類だっけ?の中から選べる。
私はカボに敬意を表して飛行機のにしたわ。



今日は新採用看護師11人だけのオリエンテーション。
明日は新卒の4人だけになる。

クラスルームオリエンテーションだからビジネスカジュアルだろうと思ったけど
念のためにスクラブも持参した。
結局、スクラブで来ている人たちが多かったので
私もあわててトイレでスクラブに着替えた。

これからは、何を着ようか、って考えなくていいのは楽だ!
おりしも日本から持参して着たおしたニットのカーディガンやセーター、
いくつもの穴が空いたり、のびてしまったりして
ビジネスカジュアルの服が不足しつつあったので
タイミング的にもたすかる〜。

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新人ナースの研修の幕開けはダイレクターの話。
12月の面接では、大物面接官グループとピアナースグループのインタビューがあったのだが
その大物組の中のトップだった人で
熱意に燃えた、バブリーなキャラクターがまわりの人まで皆元気にするような
かっこいいクリニカルダイレクターのDが
やっぱり熱いトークを展開してくれ、興奮のうちに最初の二時間を過ごした。

私が多くの応募者のなかで採用になったのは、
きっと、面接官のなかでいちばん力があるこの人の意向だったんじゃないかなと思う。
面接の時に、私の熱意(だけ)は伝わったと思ったし、それに対するリアクションも
好意的だったとはっきり感じられたんだっけ。


アジア人の少ないこの町で、こんな顔のワタシだから、ただでさえ目立つんだけど
「Chacha!あなたがこの病院に来てほんとに嬉しいわ!」と
今朝は彼女の方からわざわざ話しかけてきてくれ
英語じゃない名前は覚えにくいだろうに、ちゃんと名前で呼びかけてきてくれた。

このポジションのために引越しもいとわなかった事について
「I admire your guts!」って言ってくれたけど
わたしの方こそ、よそじゃなくて、この病院に来られてよかった。
それから彼女は
オンコロジーナースになりたいという事とか、アリゾナの事とか、面接の日に話した事も
しっかり覚えてくれていて
「 引越しはどうなった?落ち着いた?ダンナさんは?
 あなたのことは、がんセンターのマネジャーにもう話してあるの!
 研修期間にがんセンターに行けるようにもアレンジするからね!」 と
パーソナルに歓迎されてるのが伝わってきて、嬉しかった。

彼女の期待に応えられるようにがんばらなくちゃ。
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