オデットはどうなる?

オデットが
うちに慣れて来るにつれ
態度はそれなりにでかくなる。

するとヨナちゃんのストレスは益々増大。
オデットがヨナちゃんのタワーに登ったり
彼の見ている前で私の膝に乗って来ようとしたりするのを
苦々しく見ている(ように見える)し
付いてまわるオデットにも迷惑そうだし
あいかわらず家の中で出会ったらシャーする。(眠たいときはぜんぜん平気なくせに…)

三週間になるが、ヨナちゃんには、友達になる気まるで無し。
起きている時間は早朝から夕方まで、オデットが出て来ない=じぶんだけの王国である裏庭に出たがる。
以前のように家の中でじゃらしで誘っても、遊ぶ事は全く無くなった。
ご飯を食べるのもびくびく。
トイレも私やカボが付いて行ってあげたら安心してできるようだ。

カボが二日前の夜に言った。

もし君がオデットをシェルターに戻したいというなら
ぼくは理解する


そういわれると可哀想になるが
私も正直それを考えない事も無かった。
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オデットにしても
他所の家でなら
たった一匹のねことして、家の中でのねこの順位も一位になれて
愛情独り占めできるかもしれないのだものね

どうしたものか、検討中。



英語のタンデムコースを取っていたカボは
今日が期末試験で
最後のリサーチペーパーの〆切りが日曜日。
ちょっと余裕が出て来たので
一緒にいつものSナーサリーへ出かけた。

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生クリスマスツリーがいっぱい

今日ナーサリーには
すっかり名前も顔もなじみの店員
長髪童顔のマット君とマネジャーのデイヴ達がいた。

特に私達が大好きなマット君は
植物が大好きな青年で
そんな彼が植物の事を話す時に使う代名詞は「it」じゃなくて「him」ていう。

それね、私もそうなのよ!

カボが彼に聞いた。
「きっと植物に名前付けてる?一番の友達は?」
すぐに返って来た答えが「つけてる。マルコス。」
マット君は、やっぱり我々と同じタイプだわ!
うちでもデザートローズの「ヘンリー」とか居るからね

マットに会うといつもとっても優しい気分になれる♪
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