電話インタビュー

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フェレットの様でもあり

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アライグマかレッサーパンダっぽくもある
うちのこ。

いま、横のカウチにセットしたねこベッドで
寝言言いながら寝ている。
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先代猫のおっさん、彼はあまり寝言いわなかったけど
ヨナちゃんは結構大きな声で何か言ってることがある。
うーうー♪と楽しそうだからきっと良い夢見てるのね?



昨日のブログで書いた「勝負」というのは
東海岸南部の病院から電話インタビューのお誘いを受けて
それが今朝だったのだ。

電話は現地時間の朝9時の約束。
それは私の7時にあたる。
ゆうべ、朝6時に目覚ましをセットして寝たけれど
緊張してるから、目覚ましなんて要らない事は分かってた。

ヨナちゃんがゆうべはものすごくいい子で
寝る前のふみふみをたっぷりしたあと、すんなり猫ベッドに移動して寝ちゃった!
そして珍しく、朝まで通しで眠らせてくれた。

いやー、朝から緊張、興奮、どっとつかれた!

インタビューだからね。
気持ちをしゃきっとさせるべく
ちゃんと服を着替え、コーヒーを飲みながら待機。
お守りになりそうだから、と
ヨナちゃんのひげ袋(ひげを見つけると捨てられず、小袋に保管してある)を
クリップで袋ごと服にはさんで電話を待った。

インタビュアーは3人の教育担当ナース。
3人が座るテーブルの電話をスピーカーフォンにされたらしくて
タダでさえ慣れていない南部訛りにくわえ
スピーカフォンのせいで音がとぎれとぎれになって
そりゃもう、聞き取りづらい事、この上なく
それが余計に緊張を高める。

「インタビュー」と言っても最初の書類選考の付加的なものじゃないか、と思う。
多分、応募者全員が受けていそう。(だってほら、普通はあたくし、箸にも棒にもかからないんだもん)
話してみた感じで「この子いけそう」「ダメっぽい」の振り分けをしていたのかもしれない。
履歴書だけ見て判断しない、というのは多いに歓迎である。

インタビューの感触としては、うーん、可もなく不可もなく、という感じかな?
病院についてのリサーチもしたし、言える所では可能な限りポジティブなことを言ったつもりだけれど
15分ほどの短いインタビューで、余りたくさんの事を聞かれなかったし
その時間内にレジデンシープログラムについて説明も受けていたので
前もって言おうと準備していた「ウリ」のポイントがあまりアピールできず、もし落ちても納得はできる。
終始和やかなムードで話せたのは、優しい、話しやすいナースエデュケーターさん達の人柄のたまもの。
後悔とか自己嫌悪もなく、穏やかな気分で居られる。

もし、これに通ったら、今度こそ本番、対面での面接(二本立てよ…)があるそうよ。

去年、カリフォルニアのリハビリ病院のジョブフェアーに行き、
男性ナースダイレクターと二人とも涙目になって語り合い
新卒の熱意を気に入ってもらえた!手応え有りかも!という印象をうけて
舞い上がったのに、あっさりダメだった事もあったので
控えめに、謙虚に、お返事を待とうと思う。



インタビューお礼のメールを書き終えたら
カボに付き合って
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例の、でん様の映画
「フライト」をみてくることにしよう

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