ボーイング787

昨日、シアトルで時間つぶし中は
Aターミナルに陣取っていた。
窓が大きくて明るいし、空いた椅子が多く、電話やラップトップの充電も出来るAターミナル(カボの会社のゲートがある辺り)。
そこで、私の場所からちょっと離れた椅子に
背が高くて素敵なパイロットが一人で座っていたのは知っていた。彼も時間つぶしてるっぽい。
でもカボの会社のユニフォームではない。

私はネットでブログ書いたり、カメラを取り出して、ためし撮りしたりしていたのだけど
なんとなく、彼がこっちをちらちら見てるのを、感じてた。

一時間ほどしてその彼がすっくと立ち上がって荷物をまとめ歩き出し
あたくしの前に。

「すみません」

えー、話しかけて来たよ!

「あの飛行機にカメラを向けていたね?」

そうなの。おにゅーのカメラをズームレンズに付け替え、あたくし嬉々として
漠然と飛行機を撮っておりました

「あれ、ぼくもホンモノは初めて見たよ!」

へ?

「…あれって? なにを?」

この時点で
アタクシが狙って撮影してた訳じゃなかったのがバレた。

「あの全日空の飛行機。最新のボーイング787。」
ああーそういや、それ、ニュースで読んだ!日本人なのよ、わたし、というと
「ぜひ窓際まで近づいて写真撮るべきだよ!じゃあね!」(キラキラキラ…)

キラキラ笑顔で去って行ったかのひとは
ホライズン航空のパイロットであった
(ホライズンはアラスカ航空のコミューター路線会社)

あたくし、素直に窓際に移動して撮影。
望遠と言ってもしれてるので
最大にしてもこの程度だ

IMG_0047.jpg


大きなズームレンズが欲しいなあ
広角レンズも欲しいしなあ



そうそう。関西空港のダイソーが中国人でゴッタがえしてたのだけれど…
ダイソーて商品は大抵中国製なのに変な感じ。
もしかしたら、国外向けの商品だから中国国内では似たようなものが買えないんだろうか。


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