昨日のボランティア、今日の猫

昨日の早朝からのボランティアは
G病院と隣接がんセンターで働くナースや看護助手達全員がうける
年に一度のスキルフェアの手伝いだった。

ボランティアダイレクターから
「スキル、1つや2つ学べるはずよ!楽しんでね!」
と言われていたけど
肝心のスキルのブースがある部屋は
オンコロジー、婦人科、PCUなど職種グループ毎に別れて
20分ごとに一斉に部屋をロテーションするしくみで
各部屋のドアが閉まってしまうので私は入れない。

で、何をやってたかと言うと
彼らのチェックポイントの1つである
ポスターのプレゼンテーションの採点係。
それぞれが答えた問題用紙を採点し、サインオフしてあげること

赤ペン先生になったようでそれはそれで面白かった。

ボランティアの相棒(非医療従事者)とふたりで
すっかり覚えてしまったのは

 膵臓炎の患者の場合、フィーディングチューブは
 通常より長い55インチ

えんえんと50人以上の採点してたのだから
ナースじゃなくても、イヤでも答えを覚えてしまうわよね



日本から種を持ち込んだ朝顔
8月末の今頃になってぐんぐん伸びていたのが
昨日、今日と咲いて
それが咲きたてなのに
超大輪だからかな?だれーんとしている
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ヨナすけ。
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朝、鳥を見ているところ。

… このときはまだ良かったんだが
この後、二軒となりの悪たれ猫、ジェイクが登場。
この窓の目の前のポーチにわざわざ座って
当てつけがましく、トカゲを食べていた。
ヨナちゃんはその時、ベッドでぐにぐにと甘えていたのだけれど
寝返りをうって、ジェイクの姿が目に入ってしまって、飛び上がった。
シッポが狸ほどふくれあがってた。

他所ものに対して怒るのではなく
怖かったのだ
びびりんぼうだからね

ジェイクを追い払い

 ここはヨナちゃんの庭なのよ
 だいじょうぶだよ

なんて言っても分かるはずは無く
その後もずーっと警戒態勢。窓に張り付いて外をにらみ、
ジェイクが飛び上がって消えた塀の方を見つめ
お昼寝どころじゃなかった。
夕方になっても普段のように
お外!お外行くの!
とは鳴かないで、そっとやって来て、もしょもしょと夕食を食べ、ベッドルームに戻って行った。

明日になったらスッキリ忘れてくれてればいいんだけど。


ジェイクはふさふさの黒い猫で
爪もちゃんとあるのでどこへでも飛び上がって歩き回る。

先代猫のおっさんなら
なにしろガタイがでかいので怖く見えていたはずで、爪無しでも威厳で勝つのだろうけど
ヨナちゃんはそうはいかない。

しかも
ジェイクはわがフロントヤードのマツバボタンの間で用を足しているらしく
ほじくり返した跡が同じスポットによく残っている。
うちの前の一カ所がなんだかいつも臭うのはそういう事だったのよ。

で、これ購入してきた
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クリッターリダー

動物が匂いを嫌って近寄らない
唐辛子やこしょうのスプレー。

これを塀にかけておけば
ジェイク、来なくなるかもしれない。

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