久々に義理息子。

出て行った義理の息子については
カボとの間でも、最近めったに話題が出なかった。

行くとか行かないとか言っていた、ツーソンの大学行きを断念し
今度は、今住んでいる母親の家から近いコロラドの大学に行こうとしている。
それはいいのだが、学費が払えないらしい。

バイトはするけど、差額は母親も出してくれないし、
母親の双子の弟(独身でケチで超お金持ちという話)に貸してもらおうかな、と言っていたのが最後のニュースだった。先週までは。

先週末、メールが来たんですわ。カボに。

〜 お金払えないから貸して 〜

そのこと自体は、無茶な話じゃない。
うちは二人とも無職だけど、カボは在職中に息子のために大学費用を貯金していた。
でも息子の態度が悪かったため、結果的に学費を「タダで」出してもらえなくなったことは息子も知っている。
ローンという形で無利子で貸してもいい、とはカボも以前オファーしてあげた。

問題は、お願いの仕方である。

メールを送りつけて来て、曰く
「自力で払えないから学費を借りたい。車の代金返済もすこし遅らせて欲しい。
 電話でこの事を相談するのが筋だろうけれど、でも
 忙しくって
 今週は49時間働いているから電話は出来ない。」

BS。

前のオット氏と別居した頃、7年くらい前だかに読んだ
当時流行った恋愛本に(そんなもん読んでたんか?はい読みました…)
『He's Just Not That Into You 』
てのがあった。その著者は
 
 しようと思う気があれば、
 どんなに超多忙な人でも
 電話一本かける時間なんてどうにでもなる。
 それを不義理の理由にしてくるような男は
 本気じゃないんだから、別れてしまえ!

と連呼していたっけ。

そのとおりです!

お金貸して、って直接言いにくいことと
お父さんとの関係が今でもぎくしゃくしている事
理由は簡単に想像できるが
フェイスブックにポストする時間はあるのに
てか、父親にメール打つ時間はあるのに
電話できない、はないだろうが。

仮にほとんど休み時間さえ無い生活を送る人であったとしても
どうしてもしなきゃいけない電話であれば、
食事の時間や寝る時間をちょっとやりくりしてでもできるだろう。

メールを送ってお願いしておけば(それも、どうやって返すか、とかは何も書いてない)
言いにくい事も言わなくていいし、一方的に言いっぱなしで済む。
で、あとはお父さんが面倒見てくれると思ってるのだろうか。

甘いな、小僧。

カボはそのメールを2日ほど無視した後
ほっときゃいいのに昨日返事を書き
「僕からの返事を待ってるのか? 
 言わせてもらうが、お前のエクスキューズは説得力が無い。
 電話も『出来ない』のか?いや、する気がなくてしないだけだろ」

息子の返事は
「じゃあ今夜電話かける」

ほらね、できるんじゃんね。




右足のアキレス腱の炎症がやっと治ったと思ったら
今度は左…
ちゃんとストレッチも(ときどきね…)してたのに
足の裏の、カカトの少しつま先側、内側のアーチの部分にたぶんまたbone spurができたっぽい。

裏だけに、歩くと痛いので
ビッコひき。

それにしても
治りの遅さに、イヤでも年を感じるわ。



ヨナちゃん今日の夕食は
大好きなチーズ入りの猫缶

おなかいっぱい。しあわせ〜〜
P1080971.jpg
チーズ入りキャットフードだなんて
いかにもアメリカ!という気がするが
日本にも売ってるのかしらね?






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