Biscoff (AKA ロータスクッキー)

ここ数週間、「Biscoff」 「ビスコフ クッキー」という検索キーワードで
我がブログにいらっしゃる方がちらほら

これはもしや!
ひょっとして、日本で流行してるのかしら?

だとすれば、悩みの種の帰省土産はラクラク決定よっ!

でも、自分が好きなものだけに
4−5年前の帰省にも使ったんだっけ、その手。
チョコレートがけのビスコフと普通のビスコフの両方をどっさり実家へ持って行き、
いつの間にか、おもに父によって、消費されていたと思う。

「ビスコフ」とは
ベルギーのスペキュロスというスパイスの利いた香ばしいクッキーで
いろんな会社で作られているが、そんな中
ロータス社から出ているものは(アメリカでだけ?)商品名がビスコフとなっている。
これはアメリカ向けの名前だと思う。ベルギーで買ったときには「カラメライズドクッキー」とだけ書いてあった
一部の航空会社でフライト中のスナックにこれをくれるので、エアラインクッキーとして宣伝されたりもする。

何年か前に
Biscoff spreadという いわば「塗るビスコフ」が発売されて
ビスコフを注文した時に、クッキーに同梱で「お試し」でいただいたけど
私はもともとパンにはピーナツバターやらナテラやら使わない派なので「ふーん」程度の感想だった。
それがどうやらえらい人気でねえ。
その数年後、トレーダージョーズにビスコフのそっくりさん「ビストロ」が登場したと
このブログでも書いたが →過去記事
ビスコフ スプレッドのそっくりさんも、やっぱりばっちり登場した!
P1080859.jpg
スペキュロス クッキーバター

そんな話をしたから、さぞ欲しいんだろうと思ってたのかカボが買って来てくれた。

美味しかったらこれをお土産にしてもいいかも。数を買うと荷物が重くなっちゃうけど。

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