自分史を 書こうとしたが また横道

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ゆうごはんのあとも くっつくよ

自分史を書いておこう、と思いたって
ネットで保存している、昔書いていた日記にアクセスしようとした。
検索すると

ぎゃあ!

2000年から公開していた私のホームページが
当時2ちゃんねるで話題になっていたことを発見

知らなかったよ〜〜そんなこと!!
「2ちゃんねる」では
当時のHPリンク仲間がこてんぱんにたたかれ、バカにされていたのを知っていたから
私もビビりながら検索をしてみたときには、なにも引っかからなかったのに。

でも、投稿内容を読んでみたら、私や私の書いたことが叩かれていた訳ではなかった。
ほっとした。
その「板」に登場する
他の海外在住のサイトはけちょんけちょんに書かれ、嘲笑されたりしていたのに
私のページについては、悪口ではなかった。
それどころか、おもしろい、グローバル、ドラマティック、読み応えがあってはまる、などと言ってもらえている。しかもあたくしの事、その真偽はともかくびぢんお料理上手だとまで
わざと「釣り」とかイヤミとしてバカにして書かれたのかと読み進めば、そうでもなく
どちらかといえば好意的に紹介されている(と思いたい)
2ちゃんねるなのに!
前の夫の国籍や、住んでいた場所についてはネガティブに書かれたりもしたけれど、そこにすら他の人から応援射撃が入っていた。

もしかして、あの投稿をされた方、まだここに来てくださってたりして?
もしそうならば
長い年月、見守っててくださって、ありがとうございます。


で、自分史についてだけれど

もともとは
移民関係の書類を書くときに年表形式にしておくと便利だから
作っておこうとず〜〜っと思っていた。
手も付けずに、かれこれ何ヶ月たっただろう。

で、とりあえずはいつからいつまでどこの国にいた、という渡航年表から入ろうと
過去のパスポートを引っ張りだして来た。

台湾留学時代なんて日本と台湾行ったり来たり
それこそ二ヶ月おきくらいに帰国していて
今とは大違い。

親に、もっと頻繁に会いに行っていたんだよなあ、と
ちょっとしんみりした。

そこへ
以心伝心?
父からスカイプ〜〜〜

父の寺は8月が一番大変な月。
「明日からお盆のお墓参りと寺の行事で
おっそろしく忙しくなるので
パソコン触る時間もなくなるから、電話しておこうと思った」
という。

おとうさんすごい! スカイプ使いこなしてるやん!

でもあたくし
カボの留守をいい事に
はしたない格好をしておりまして

パンツの見える丈の
キャミワンピースのパジャマ 一丁でございました
それもアイレットの生地で、肌が透けておりました

あたくし
腐っても「僧侶の娘」ですから
このように
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両親がPC操作に気を取られている間にヨナちゃんで肩を隠してみる↑↑

来年で引退しようとしている父の、最後の大変な一ヶ月。
今年はやけに暑いのが気がかりだ。
おとうさんがんばって〜〜!

 
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